コトブキと牛くんの新居、カールソン家です。



牛「ねーコトブキちゃんー。」

コトブキ「何」

牛「ここってカールソン家になってるけどぉ~、ボクらって結婚してないよねぇ?」

コトブキ「そうだねぇー」



コトブキ「はーい、先生!」

牛「ハイ、コトブキさん!」

コトブキ「んじゃ、今結婚式したらいいとおもいまーす!」


と、いうことで。




2人だけの結婚式です。

コトブキ「指輪用意したのにこれじゃ入らないよー」

牛「このキグルミってばちょっと特殊な構造だからだいじょうぶなの」



牛「これでコトブキちゃんがボクの奥さんかぁ~」

コトブキ「なんかしんじらんないね」



コトブキ「でもま、よろしく!」

牛「ずーっと一緒にいようね~」


牛は勿論快活度ゼロ、コトブキも快活度1のシムなのでなんとなくパーティとかそういうのは開きそうにない気が。

この2人だとさらっと結婚式しそうですよね。


そしてついに明かされる!


牛の素顔!



シム州立大学をプレイされてる方でカールソン氏というと、牛君の中身を知ってる人も多いのかもしれないですが、私プレーヤーは今回初めて牛君の中身をみることに。。







イケメンでした。



びみょうに顔がでかいのですがまさかこんなイケメンが入っているとは・・・。



とは言えそれでもやっぱり牛君なので立っているときは完全に魂抜けてます。

所詮牛君ですからね・・・。




コトブキ「ちょっと!!こっちのこと忘れないでくれる!?」

牛「ねーーーーむーーーーーいーーーーーー」


そういえば結婚式の最中でした。

気ままなこいつら、指輪交換が終わったらすぐにねてしまいました・・。



2人で迎える初めての朝。

いきなり新婚のはじらいもなにもなく・・。

コトブキ「ねぇ、そういえばさ」

牛「ん?」

コトブキ「牛って名前なんつうの?」

牛「タルリン」

コトブキ「へんな名前。タルちゃんかぁ~、そうかぁ~」


私もなかなか名前が覚えられなかったのですが、この牛君の本名、「カールソン・タルリン」といいます。

ちょっとアレな名前ですね。



牛君改めタルちゃん、大学時代はカミナリ三つの効能はコトブキばっかりが近づいていっているようにみえたのですが、こうして世帯にいれてみるとやっぱりさすがカミナリ三つ。

この2人ずっと一緒にいます。

タルリン「コトブキちゃぁ~ん。アイラビュゥーー」



コトブキ「何もすることないなら家事でもしてよ」

タルリン「コトブキちゃんのお顔みてるほうが楽しいよー?」

おなかへってなくてもコトブキの傍に座る牛君、エライかわいいです。



ガツガツガツガツ


モッシャモッシャモッシャモッシャ


一緒にごはんをたべてもかきこむタイミングも一緒ですしね。

コトブキ「タルちゃんー。なんかあたしさ、最近やたら腹へるんだよねー」

タルリン「健康な証拠なのじゃないー?」



タルリン「ボクの腸も健康だよ~?(ボヘッ」

コトブキ「!?」



コトブキ「うう・・・気持ち悪い・・」

タルリン「ごめんごめんーご飯のときにオナラはしつれーだったよね」

コトブキ「・・・・違うと思う・・」




コトブキ「タルちゃぁーん。こどもできてたみたい」

タルリン「なんだぁー、そっかぁー」


確実に気難しくだらしない子供が生まれてきますが・・この2人に6人もの子供が育てられるんでしょうかね。


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