引き続きロビンの卒業パーティです。
教授たちも楽しみまくってますね。
あ、あの下品な配達員 も来てますね。意地悪で下品な人なので呼びたくないのですが、常に「誰かの友達」としてついてくるんですよね・・。
めちゃめちゃダンス笑われてますが。
ロビン「なぁに?その踊り!そこの下品な配達員、面白い、面白くってよ!!」
そしてビュッフェに料理がたっぷりあるのにもかかわらず、なんでみんなお菓子を食うんだ。
ロビン「恵くん。スナックばっかりじゃ体に悪いわよ?」
恵「あっちで教授だってたべてるじゃない?おエライさんだって食べてるんだから体に悪いわけないよ?」
スナックに夢中な恵のそばをはなれたロビン、今度はエトワにつっかかります。
ロビン「たとえパーティがだいなしになってもあんたの顔を見ると手をだしたくなるのよねえ?」
エトワ「ナンだよ!ロビンねえさんなんかかえってくるな!!」
ロビン「なんですってぇ!?」
そういえばロビンが卒業したらまたこの2人は一緒に暮らすハメになるんでした。
できれば在学中に恋人みつけたかったのに・・エトワ。
その後ロビンの魔の手を逃れ、二階に移動したエトワ。
でもキミの隣にいる人とキミは・・・ロビンくらい仲が悪いのでは?
しかもロビンまでついてきた(笑
一階にも席は沢山あるんですが。
コトブキ「アタシ自分の子供はこういう大人たちにしないようにしようと思うよ!いや真面目に!」
さっそくムタにつっかかるエトワ。
ロビン「・・・・で、このあとエトワがやられるわけよね」
そう、勿論エトワがそんな強いわけでもなく、すぐに泣かされます。
ロビン「やっぱりね・・フフ・・。エトワをパーティに呼んで正解だったわ・・」
執拗につっかかれるエトワ。
夢男「今日はなぜだか僕が虐められないのです!嬉しいのです!」
コトブキ「・・・あんたのそういうトコがうざがられるんだよ、こういうときは知らん振りが一番」
さて、大騒ぎのパーティもそろそろおわり。
ロビンも家に帰る時間がやってきました。
ロビン「もうどこにも行かないわよ、恵くん」
恵「それ聞いて安心したよー。ベイルもネムもいい子にしてるよ」
そういえばこの場所で
ムタが教授にだきつかれそうになって拒否したりしてました。
この教授ムタにやたらにフレンドリー。
老齢じゃなければ嫁にしてもいいんですけどね。
そしてついに、パーティが終了してしまいました。
ロビン「なんだかあっというまだったわ・・」
このときばかりは仲の悪いエトワもお祝いします。
エトワ「ちゃんと卒業したのは認めるよ、ねえさん!がんばったじゃん!」
みんなかけつけてきてお祝いです。
夢男だけ後ろむいてるけど。
夢男「すごいのです!やったのですロビンさん!・・あれ?ロビンさんどこなのです?」
そしてロビンは再度アダルトへ。
ロビン「スーツなんて着たの何年ぶりかしら・・」
そしてタクシーに乗り込み
小声でみんなに言います。
ロビン「一生の思い出だわ・・大声じゃいえないけど」
ロビン「ありがとう」



















