フリーウィルでとことん神に見放されたナイトメア家。
妊娠3日目でかなりやばい体力の状態の妻までもが宇宙へと旅立つ。
女性なのでとりあえず無事に帰還しましたが嫌な思い出ばかり植えつけられてますね。
しばし遅れて夫も妊娠3日目。
サタニア「あなたとお揃いで嬉しいのか嬉しくないのか私にはもう、わからないわ・・・」
2人共すでに死にそう。
ここを乗り切ればきっと…!
食事を用意したものの、机の上へ配膳して力尽きるデモン。食事しながら寝る以前の問題になってきてますね。
食事になんとかありつけても、それを片付ける体力まではないので部屋の環境がかなりひどいことになってきています、既に。
と、後ろの方でなにやらサタニアがもがく。
長かった…すごく、長かった…!
ついに誕生です!
サタニア「あなたー!生まれるわ、生まれるわよ!」
肌パパ似、目はママ似の男の子!
名前は「イヒル」と名づけました。
よかったねー、無事生まれて…。何度も死にそうになっていたので嬉しい!
赤ちゃんの噴出しをうかべつつうかない顔のデモン。
サタニア「私達の赤ちゃんよ?あなたうれしくないの?」
デモン「いや…、ものすごく痛そうだったじゃないか…あと何時間かしたら自分の身にもふりかかるってことだな、と少し、ね…」
男性の方が痛みに弱いっていいますからね。
サタニアが身軽になったからか、夫の為にスパゲティを作ってくれました。
あと数時間でデモンも出産予定時間ですからね。
デモン「なぁ、どれくらい痛い?死なない?平気?」
サタニア「あなたったら意外と臆病なのねぇ。たいしたことないわよ、うふふ…」
恐怖を煽るサタニア。
デモン、あまりの恐怖に失神。
サタニア「あなた…しっかり!」
というよりいわゆる食事をすれば体力がやばくなり、寝てれば便意だの空腹だのがやばくなりの繰り返しで酷い状態だったんですけどね。
どうにかこうにか命を繋ぐこと数時間。
やっとデモンの出産時間になりました!
デモン「たいしたことなくないじゃないかーーっ!!!!サタニアの嘘つき!」
デモン「あーやばい、どこかありえないところから生命が…」
このウイーンカショーンとどこが開く図なんなんですかね。
シムに限っては女性より男性の方が神秘につつまれた体です。
ということで目元がコスモ的な赤ちゃんの誕生!
外見上はすべてパパ(ママ?)のデモン似。目の大きさがポリネーションなんたら似でしょうか。
成長するにつれ、なんらかの特徴はでてくるとおもわれますが…。
女の子で、名前は「ツェーナ」と名づけました。
ちゃんと鼻もあって一安心。
2人共無事に赤ちゃんは産めたものの
色々ヤバイのは変わりない様子。
2人の頭上のひし形の色…みたことないよこんな色…。特にデモン。
生きることにいっぱいいっぱい(笑)
それでも赤ちゃんのときは、最低限社交と空腹は満たしてくれるので大きな問題はないとは思いますが。
赤ちゃんの世話は大丈夫、と思っていたら、サタニアが数時間「通れない」のジェスチャーのままこの場から動かなくなりました。
ずっと意味がわからなかったのですが
どうやら「この哺乳瓶が邪魔で通れない」という意味らしく…
お前が置いたんだろうが!!!!
…何時間か放置してみたんですが、絶対に片付けることがなさそうだったのでこれだけは指示して片付けてしまいした…。(ルール違反)
さいさき不安です、フリーウィル。



















