ウィズしもつまで最近プラレール遊びが人気です
児童発達支援や、放課後等デイサービスの現場では、子どもたちの「好き」を起点にした活動がとても重要になります
一見ただの遊びに見えますが、プラレールには遊びのねらいが多く含まれており、発達支援の観点からも非常に有効なツールとなります。
☆集中力の向上
「次はどうつなごうかな」「どこで曲げるか」などを考えながら遊ぶ事で、自然と集中力が育ちます
☆空間認知、構成力の発達
プラレールは平面だけでなく立体的な構造も作ることができるため、
・上下の関係
・直線とカーブの理解
・空間の広がり
といった空間認知の力を育てることに繋がります
☆手先の巧緻性の向上
☆コミュニケーションのきっかけ etc...
このように、子どもが「楽しい」と感じる中に、多面的な成長の要素が自然に含まれていることが大きな魅力です
今後も子どもたちの興味関心を大切にしながら、遊びの中にある成長のチャンスを丁寧に拾っていきたいと考えます



