竹田和平さんの、生前のブログを読んでたら
何気ない文章に
涙が溢れてきた。
『貧しさのなかでも、些細なことに笑いを見つけ楽しく生きる』
思い出した。
小学生の頃、父と母が離婚した。
その頃の私には理由はわからないけど
私と妹は、母に引き取られた。
酷く貧乏だった。
洗濯機が壊れても、買えなかった。
いつも、母は冷たい水で
手で洗濯していた。
もちろん、手伝ったけど、、。
冷たい水で洗濯して、冷たい水ですすいで、
絞ったけど、、、、
そんな辛い感覚、何故か思い出せない。
近くの銭湯がつぶれ、遠くの銭湯まで震えながら歩いていく。
銭湯からの帰り道、
ポカポカに温まって気持ちいい
母と妹と、私、3人で
夜空を見上げて、笑いながら帰る。
あの時の暖かい気分。
楽しい時間。
何故か、思い出すのは楽しい時間のことばかり。
酷く貧乏だったけど、
貧乏が、
悲しかったことや
辛かったことは
一度もない。
母は、私達に少しも貧乏を感じさせなかった。
凄い母だ!!
お母さん、ありがとう
。
HTLで、やってきたこと。
すでに、母はやってた!
現実は貧乏
それは、5%の部分。
残りの95%は、
ポカポカになった銭湯の帰りに、
夜空を見上げ、
星を数え、
3人で笑った!
あたたかい時間











幸せでいっぱい

だった。
『貧しさのなかでも、些細なことに笑いを見つけ楽しく生きる』
私の中には
母の教えがある!
SAKURA
