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からだがおおきくなるにつれ、食欲もアップ↑↑↑が目覚ましいろくです。
しかも準備してから三分程度で完食。どこかの星に帰らなきゃならないのか!というくらい急いてます。小分けにして、食べる回数を四回くらいにしているのですが、やはり早く食べるほどにウンが正比例してゆるくなります。
同じ年頃のジャックと暮らしているブロガーさんの情報には、たべずらいお椀を使うと多少違うんだとか。
様子を見て早食いチャンピオン狙いそうになったら試してみようかと思うこの頃です。

本日の情報
うわさのごはんをゆっくりたべようね皿
ほんと、おさらの底から突起が出ていて食べづらそう。。。猫村2

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大好物のわらびもちをゆっくり堪能したくて、足の高いデスクにて食べはじめたところ、最近眠くなったらひざにのるのがマイブームのろくがご多分に漏れずに参上。
「後でね~」とつたえるとそそくさと背後にさがったので、ヨシヨシと思いわらびもちを一口含んだところ、ドンという左足の衝撃と共に何故かわらびもちの容器ときなこが目の前でわさっと散り、左腿につかまりきれずひっくり返りながら床に落ちていくろくの姿が。猫村2
何が起こったのかわからず数秒ほどまさにア然としていたもの、はっとわれに返りつぎの瞬間きなこまみれのろくに「ノー!」と発していました。
どうやらソファに乗る要領で助走をつけて膝にのろうとしたところ、着地スペースがせまくバランスを崩し、わらびもちの容器にしがみつきながら落下したもよう。
しかも、ろくのとなりにはまっぷたつになり、フィルターがむき出しなった空気清浄機が。あわわ。でも、よくみるとフィルターにはビニールがかかっていました。
これって、何の機能も果していない機械に対して「やっぱりあると違うよね~」と絶賛していたことになる。これって一体…。思い込みってばこわい。夜中にえらい目にあったけど、怪我の功名として、空気清浄機は正常に動きはじめたのだった。写真はあまりの衝撃にぐうの音もでないろくです。
…おあとがよろしいようで猫村1

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朝の散歩に行って、ごはんたべて、部屋をひとっぱしりして、一服中の図です。
あのー、会社に行きたいんですが…。
と、気づいたらなんだかんだでろくとの生活、1ヶ月が経過してました。お里が友人宅なので生まれた二週間くらいから見てきたのでもっと長くいるような気がします。
ろくがきてわたしのライフスタイルはおっきく変わり、一日が長くなりました。
やりたい放題のジダラクから抜け出しすこぶる健康な暮らしをするようになりました。
やらなきゃな~と思っていたことがろくの朝の散歩をする時間を持つことでクリアになりました。また、なんでも口に入れるため床にものが置けないし、毛が抜けたり、トイレを失敗したりするため、一日なんども掃除をするため、今までにないくらい部屋がキレイです。
ということではろくには+αサンキューです。
$●ジャックラッセルテリア●ろくさんの生活


「あれ?タマがひとつしかないですね~」と先日の健診で言われたろく。「これはもしかしたら、手術かも……あっ、これかな?あった、あった!小さいけどありました。よかったですね~」
ほっ。猫村1メンズの沽券に関わる一大事を神妙な面持ちでクリアしたのが2週間前。お里から帰ってきたあと、おションをしたあとはもちろん時間さえあったら股間を気にし始めて1週間、昨日夜、散歩から帰ってきたあと、なんか座り方がへんだなーと思っていたら、お股に3センチ程度、ぴょっこり出てしまっていました。あらま。「どうしましょう。これなんでしょうか?」と不安げにじっとこちらを見ているろく。成長過程で問題はないかと調べていたときに、「戻らなくなったら排尿や繁殖する際に支障がある」という文献を読んで、まあ!大変!と心配してろくを見るとガムをガジガジ噛んで「これうまいよ?」とこちらをちら見。自然に元通りになっていました。ひとまずよかった、よかった。

予防接種を受けたときにドクターから「去勢どうします?」というような話をされて「まだまだ~」なんてお気楽に構えていた手前、おとなになるスピードがこうも早いとそろそろ決断しなきゃな~と考えさせられました。うーむ。
きのうのウンちゃん情報。詳細はココです。正常がどんなのかを知ることから異常時の早期発見につながりそうですね。ふむふむ。

ということで、一昨日の記事にお散歩について書いたのですが、早速、きのうは河川敷の草刈が終わって表れた、お散歩道をずいずい歩いてみました。
土の道に降りたとたん、うさぎじゃなかろうか!という具合にピョンピョン飛びはじめるろく。まずは、私のまわりをピョンピョン飛び回ったので私の体はあっという間に散歩の手綱で焼き豚のごとく締めあげられました。そして、川に降り立ったカワサギをみるなり、耳をぴくぴくとさせたと思ったら川にむかってまっしぐら。途中川の中心にコンクリートでかためられた水面から80センチ程度の堤防があり、そちらにぴょんぴょんと跳ねながら向かいました。テンションで堤防に跳ね上がろうとするも足をふみはずし、前足で「助けてください~」と必死に体を支え、同居人にヘルプミー光線を発射。体を抱えあげられようやく堤防に到着するも、浅瀬よりリュウリュウとながれる深見に興味を示すろく。もしや?と思うもあとずさりをして浅瀬の河原に慎重に足を踏み入れて、水温を確認し、ペロッと川の水をテイスティングするやいなやジャックスイッチ・オン。今度は迷わず深見に向かってバッシャン!バッシャン!と腹まで浸かりながらハアハアしていました。しばらく遊んだあとはまた、草や土に体をこすりつけながら、ジャックタイムを満喫。賞味40分だったけど、帰ってシャンプーしたあとは、3時間あまりグッスリでした。
これはロングリードを早々に手配しなくては。

$●ジャックラッセルテリア●ろくさんの生活


写真は、2か月前、親子で海に行った時のろく。はじめてにも関わらず、海にずいずい入って母犬に耳をひっぱって連れもどされてました。

さて、ブログなるものを始めたのだから携帯やカメラはいつも離さずもちたいところなんですが、散歩においては同居人も犬以上に楽しみにしているのでついつい、「ウン袋とペットボトルとお財布と鍵、はい、レッツゴー」とろくと一緒に飛び出してしまったり、持っていたとしても、最近ひっぱる力が強くなっているろくにかまけてシャッターチャンスを逃してしまっております。はい、言いわけ終わりっ。