4歳~15歳まで柴犬と紀州犬の雑種と暮らしていました。(コロ♂)
「犬はよろこび庭駆け回り~」という歌のとおりご多分にもれずコロのお家も外で職業は番犬でした。
当然、太陽が燦々と輝く夏の日も雪がシンシンと降る冬の日も雷鳴とどろく嵐の日も外で、犬は強いっ!という勝手なイメージを持っていました。
初めての冬、ブルブルブルブルふるえてホットカーペットから離れず、冷えたのかお腹もこわしたろく。もしものために準備していたパーカーを着せました。そしたら今度はながく横に伸びて、爆睡モード。よっぽどここちよかったようです。
正直、犬の服は山にいくとき虫から体をまもったり、雨の日のときとか寒さでどうしようもないときにやむを得ず着せるという風に考えていたので、ほほう!こういう場合に必要なんだ~と勉強になりました。
ただ、どのいぬでも当てはまるわけではないのでろくの調子をしっかり見て対応できたらいいと思います。個人的には何も着ないまっぱが一番!なんだけどな~。
参考までに犬と洋服の関係についての情報(サイト:犬と洋服より)です

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