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韓国語学堂

一人で韓国旅行することを希望する人たちのための情報提供

中国、日本、韓国全て漢字を使っているが、日本は'ひらがな'、韓国は'ハングル'という文字を通じ、意思表現をする。韓国は1446年、世宗(セジョン)大王がハングルを創製する前まで、漢字を使ってきており、その後も漢字は韓国人の生活に深い影響を与えた。したがって、ハングルは 1.純粋なハングル(무지개 虹、빛솔)、2.中国の漢字の意味を持つ造語(훈장(訓長)、양반(兩班))、3. 韓国式の意味を持つ中国の漢字造語(매부(妹夫)、처남(妻男))、4. 韓国漢字になっている造語(전답(田畓)、책장(冊欌)、)に分けられる。このようにハングルに漢字語が混用されて使われる場合が多いために中国人と日本人には韓国語が英語やドイツ語のようになじみのない言語ではない。例えば、'예약(予約)하다(予約する)の場合예약('予約)'は漢字語から来ているために意味を知って, 하다('する)'は名詞を動詞や形容動詞に作ってくれる要素として理解したら簡単に意味を推論できる。


動詞 (명사+하다) - 名詞の意味を施行する動詞。 하다(する)前の名詞の意味を知っていれば解釈が可能だ。
이륙(離陸)하다   離陸する
착륙(着陸)하다   着陸する
도착(到着)하다   到着する
출발(出発)하다   出発する
세수(洗面)하다   洗面する

形容動詞  (명사+하다)
한가하다   暇だ 
따뜻하다   暖かい  
시원하다   涼しい  
훌륭하다   偉いぞ。