文鳥とともに

  文鳥とともに

      ”小さな幸せ”を
こぼれ落とさなにようにそっと握りしめ
   ともに歩む足跡をしるします

まずは今朝のことからです。

 

一人の高齢男性が、左手に大きめのレジ袋を2つ、右手にはトングを持ってゴミ拾いをしているのに出会いました。

 

ただ単純に嬉しいですね(*^^)v

 

 

 

 

さて、昨日の朝はと言いますと、家から3キロほど離れたJR駅でのことです。

 

 

 

 

この駅周辺ですが、以前は週に2~3回通るようにしていましたが、最近は5~6回に増やしています。その訳ですが、最近駅前のロータリーにレジ袋に入ったゴミの置き去りが増えているからです。

 

路上などでも”決まった場所に決まったゴミ”があることは珍しくないのですが、こういうのは一種のブームのようなもので、特定の個人やグループが習慣的な行為として行っているのだと思います。一度始まってしまうと、ブームが去るまでは諦めるしかありません。ただ根負けしないようにしないようにするだけです(^_^;)

 

 

 

 

で、昨日の朝、ローターリーのバス停前に置かれているベンチの上にレジ袋がありました。

 

ああ、またか

 

 

 

 

ビン、缶、ペットボトルや不燃物の分別が必要になるので中身を確認しようと袋を開くと、一番上には食べ物が入ったままのパックが。その下にも食べ物の入っているパックが。

 

食べ残しや飲み残しは珍しくありませんが、なんとなくいつもと違う??

 

 

 

 

どちらも未開封のお惣菜パックでした。袋の中をすべて確認してみると、全部で5つも。

 

これはゴミとして捨てられたのではなく、置き忘れてしまったのですね。誰かわかりませんが、2,000円ほどの夕食のおかずがなくなって、きっとショックだったことでしょう。

 

それにしても、お惣菜の種類が・・・すべてお肉が入ったものばかりで・・・これって、私的には驚きなのですが、普通のことなのでしょうか?
 

 

 

 

でも、理由は何であれフードロスは悲しいですね。

 

置き忘れた人が、自分の失敗を振り返るときに、損した気持ちになるだけでなく、鶏や豚の命、野菜や畜産農家の方々、世界の各地で食糧危機に直面している人々の存在などを、ほんの少しでも思い浮かべてくれているといいな、と思うのです。