文鳥とともに

  文鳥とともに

      ”小さな幸せ”を
こぼれ落とさなにようにそっと握りしめ
   ともに歩む足跡をしるします

 

 

日の出の時間が遅くなるにつれてスズメも朝寝坊になってきました(^^ゞ

 

ところで、スズメの体内時計って何を基準にしてるのでしょうか。朝は日の出に、夜は日の入りに合わせているのだろうと勝手に思っていますが、気になるのはその中間の時間帯です。

 

 

 

 

庭スズメがオヤツをねだりに来る時間帯は、日の出のころと夕方の4時ごろと決まっています。もっとも、真冬や子育ての時期にはそれ以外の時間帯にも頻繁にオヤツの有無を確認に来るのですが。

 

で、夕方の4時をどのように知るのか? が私にとっての素朴な疑問で。

 

 

 

 

もう一つ、近くの街路樹をねぐらにしているスズメの大集団がいるのですが、彼らが動き始めるのはまだ暗い時間帯で、日の出の1時間前ごろです。2時間前だとほとんど動きはなく静かです。

 

1時間前でも2時間前でも見た目の暗さは同じなのに、彼らには違いが分かっているのですよね。

 

 

 

 

もしかしたら、太陽の動きも全く関係のないのかも?

 

ね、チュンさん!

非常に精巧な体内時計の仕組みを教えてくれないかな?(*^^*)