がんばらねば 遅くも早くもないスピードで ぐるぐると、とめどなく渦を巻いてる 黒くて暗ーい沼の すぐそばに私は立っていて そのもういっぽうでは すごくすごく明るくてまぶしくて暖かくて 橙色の光が 私の事を照らしていて 沼に落ちる恐怖を抱えながら 光の方に顔だけ向いてるみたいな。 みんなが理想と現実の中で生きてて 上手く生きれてる気がしないのはきっと わたしだけではないと思う 大人になっていくのがこわい。よー。 ふがいない。 明日、髪を切る~ 170721 ぷ