ひとりごと。 -8ページ目

ひとりごと。

私であるために

 

 

遅くも早くもないスピードで

ぐるぐると、とめどなく渦を巻いてる

黒くて暗ーい沼の

 

すぐそばに私は立っていて

 

そのもういっぽうでは

 

すごくすごく明るくてまぶしくて暖かくて

橙色の光が

私の事を照らしていて

 

沼に落ちる恐怖を抱えながら

光の方に顔だけ向いてるみたいな。

 

 

 

みんなが理想と現実の中で生きてて

上手く生きれてる気がしないのはきっと

わたしだけではないと思う

 

 

大人になっていくのがこわい。よー。

 

 

 

ふがいない。

 

 

 

明日、髪を切る~

 

 

170721