さて。みなさん、どのような昼下がりをお過ごしでしょうか?
年末ですねー。さあ、振り返ってみてください。今までどのように年を越してきましたか?













はい。
なるほどー。お友達と??   はい。渋谷のスクランブル交差点で? なるほどー。






はい?
あーなるほど。地元の? 町中で知らないひとたちに混ざって彼女の手をとって?





はいはい。
あー 単車にのって? コールなんかしちゃって? 初日の出前に?  いやー なるほど。なるほど。






私ですか?
そりゃー私にだってー忘れられないような楽しい年越しの思い出くらいありますよー!なめてるんですかー?





そうですねー。あれは去年の年越しでした。
彼女の手をとってー 忘れられないようなロマンチックな思い出をつくろうと。あ、仲間たちにはこう話したのです。


悪いなみんな。俺は今年どうしてもやらなきゃいけないことがあるんだよ。申し訳ない。



そして彼女をあるところへ連れていきました。
そこはディズニーランドにも似た、きらびやかで楽しげな場所です。私達を夢のせかいへと連れていってくれるのです。
入り口はまるでヨーロッパ。中に入ると、これから何が始まるのだろう、とどきどきする暗闇がひろがり、夢を見せてくれる番人が15センチほどしかない窓口から手を伸ばすのです。
顔を見せないようにしているのです!夢を見せてくれるのだな。そこで私はお金を手渡した。
部屋まで行くと中は紫色のライトに照らされなんとも言えない甘い香りがした。
私はすぐに彼女と魔法の薬を舐めた。
ディズニーランドでした。
オウ ボク ミッキー!
私は言った。すると彼女は ヤア アタシ ミニー!
そう言った。



ヤバい!時計を見るとすでに23時50分だった。もうすぐ年越しである。
ミニー!やばいぞ!



私は急いで黒い服を脱いだ。夢の国ではまぶしすぎるミニーがぴょんぴょんしていたので、ミニー!早く! ミニーを落ち着かせて服を脱がした。



私達は裸のネズミになった。
体を重ね、神に感謝した。なんて幸せなんだ。
テキトーにつけたテレビでジャニーズがカウントダウンをはじめた。誰だこれ。ジャニーズたちはみんなミッキーの耳を付けていた。

10!9!8!7!


カウントダウンとともにミッキーのこん棒を突いた。


年越しと同時にイクという思い出を私は創ったのだ。





ちょっと途中書くのに疲れました。
みなさん良いお年を。まだ早いですね。