<星について>
あくまでも私の好みによる評価です。
また、唐揚げ写真集に関しては、店の評価ではなく唐揚げ単体の評価となります。
<星について>
あくまでも私の好みによる評価です。
また、唐揚げ写真集に関しては、店の評価ではなく唐揚げ単体の評価となります。
こんにちわ調査員Tです。
今日は番外編ということで、先日いった中華屋さんの話ですが、お店の紹介ではありません。
食事をするにあたり、いつも考える必要はありませんが、心に留めておかなければいけない大切な話です。
お時間ございましたら、最後までお読みいただけると幸いです。
「やたら皿を下げたがる街の中華屋。」
前回行った街の中華屋さんは大失敗だった。
チャーハンもエビチリもまずい。
今回行った街の中華屋さんは美味しかったし、とってもお得だった。
でも、食べてるそばから皿を下げていく。
空いた皿を下げるのではなく、少し残った料理を他の料理の皿にのせて下げていく。
大好物のピータンは、同じく大好物である蒸し鶏のタレに浸かる。
悪ぎがあるわけではない。
中国人?のおばちゃんはニコニコしていて感じも良い。
値段も安いし、そういう文化なのだろうと思えば特に頭には来ない。
昔もっとひどい街の中華屋さんに行ったこともある。
とは言え料理している人間はこれでいいのか?っとも考える。
そして調べてみたところ箸の置き方にたどり着いた。
中国では箸を縦に起き、横に置いたら食事が終りましたと言う合図のようだ。
一品350円の街の中華屋さんでそこまでマナーを気にしている人は誰もいないと思うが、今度試してみようと思う。
もしかしたら皿を下げられないかもしれない。
ことのついでなので、ではなぜ日本人が箸を横に置くのかについて調べてみた。
先の尖った箸を相手方に向けて置くというのはまず失礼だという事。
そして、箸は神様がくださった食べ物と、我々人間界との結界であると言う話だ。
「いただきます」
と感謝し、結界である箸を破り食べさせていただく。
色んな文化があるし、郷に入っては郷。その他の文化も尊重したいし、もっと多くも知りたい。
でも私はこの文化が好きだなぁ。