…何がしたいんだろう、私…。
と自分に疑問を持ちながら本能の赴くままにらくがきをしてます。大好きな紫をふんだんに使ったらいつも以上に妖しい雰囲気になりました。
ルンファ4が発売されるまでこんな状況が続くと思いますが、どうぞ、温かい目、もしくは白い目で見守ってくだされば嬉しいでs(ry)
以下、即興ベリーショートストーリー。
夢の浮橋。
その概要は霧に霞んでいて、川の水飛沫が厳かに舞を踊っている。
むこうがわに広がるのは茫漠とした草原で、こちらがわに広がるのは、石の一つも無い砂丘のような海浜。
橋は頑丈な石で出来ているにも関わらず、私の歩みは綱渡りをするかのように危うい。
身を乗りだして川を見下ろすと、蛍のような柔らかい光が何色にも輝いて、ゆらゆらと、ふわふわと、下方に向かって流れていく。
水面に純白のドレスが花のように広がって、赤い花束を胸元に抱いて、彼女が流れてくる。髪には白い花のコサージュが二つ、揺らめいて笑うものだから、目が離せなくなる。
その顔は屍体の如く青ざめ、所々に光る雫は真珠だろうか、それとも…。
赤と青が混ざった紫色の唇が微かに開き、
禁じられし言葉を、紡ぐ。
『…誓いません』
濡れた瞳が、閉ざされる。
途端に、夢の浮橋は藻屑となっていき、
逃げようとするにも、この足は動くことが出来ず、
頭を抱えて膝から崩れ落ちると、そこは、
誰もいない、深海だった。
もしものもしもで結婚式のときに「…誓いません」ってヒカリが言っちゃったらどうするよ、と思いついてやりました。もしも、といってもヒカリだったらやってくれそうな感じもあるので、夢に見るほどのトラウマになったとしても、タオさんならば再起できると信じてます。
夢浮橋の三角関係はその後の展開も気になる素敵な関係ですね(きりっ)





