ただいま、二週間後に迫っているファイナルイグザムに悪戦苦闘です。
今月に入り、マレーシアの大学に通って1年になります。
生活面では慣れがあるものの、やはり大学の勉強量の多さはいまだに慣れない。
今回は初めて学んだアカウンティング。
これが難しい。
基本的にやっているのは簿記3級の問題だった。
しかし21歳まで僕は簿記というものに手を付けたこともなかったし、何をやるのかもわからなかった。
そんな中いきなり英語で学ぶ。 結果 撃沈
毎日授業がしんどかったです。
これはいけないと思い1日10時間簿記3級の勉強を2週間続けました。
このおかげもあって何となく授業も理解できるようになる。
安心しきっていた僕はまた地獄を見ることになる。
教授は普段通りに進んでいた。しかし、あ、これわかんない単語だ、意味調べよう。そういうことでいろんなサイトに調べに行った。
わかったことはその分野が簿記2級だったということ。
正直、2週間程度で簿記3級を理解できた僕は調子に乗っていた。 頭の中にはまさか1セミスターで2級レベルまで教えないだろうと思っていた。
が、さらっと2級の範囲出してくる。
この時は、泣きたかった。 何もアカウンティングだけに勉強時間をさけるほど僕は暇じゃない。
そのほかにもマネギメント、エコノミック、ファイナンス、などほかにも時間を費や科目がまだある。
2級の範囲でも商業簿記ならまぁ3級の延長線だからよいのだが、工業簿記まで来ると困る。
というか挫折させようとしているとしか思えない。
この時も時間に余裕がないまま、毎日必至で勉強。
何とか半々理解できるというところで授業終了。そしてテストが近づいてくる。
テスト勉強始める前に、それぞれの科目の必要勉強時間を僕なりに計算してみた。
結果1日9時間勉強することになった。
これがこれが今から2週間続くと思うとつらいです。
逃げようと思ってもすでに日本から逃げているので逃げる先がないなと感じる日々。