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With PB!

プライベートブランド(主にセブンプレミアム)の購買日記

インターネット接続をする場合,
下記の2事業者に申し込みが必要になります.

 1.インターネットプロバイダ(OCN、au one net等)
 2.アクセスライン(NTT東日本,西日本等)


なぜ、インターネットをするだけで、
2種類の申し込みが必要になるのか?
今日はそんなお話.

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インターネットプロバイダは、
利用者がインターネットを利用するための
サービスを提供しています.

プロバイダ業者は自社ビルの機械室等に、
インターネットに接続した装置を置いています.
利用者はその装置に接続すれば、
インターネットを利用できます.

プロバイダの装置からインターネットへの通信路も限られているので、
無制限に利用を許可することもできません.
装置に接続する利用者が増えれば,
インターネットへの通信路の増速や,
装置の増設が必要になってしまいます.

そこでプロバイダ業者は、従量課金にするか定額制にするか、
利用者の通信量を制限するかといった管理をしています.
そして、装置やインターネットへの接続に伴うコストを基に,
料金を設定しています.
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それでは、自宅でインターネットがしたい場合,
プロバイダ業者の機械室にある装置と、自宅のPCを
どのようにつなげればよいでしょうか?

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その役割を担うのが、NTT東西等のアクセスラインの事業者です.
NTT東西は日本中に光ファイバを敷設しており、
アクセスラインとして利用しています.
アクセスラインによって自宅とプロバイダの装置をつないでもらえば,
自宅からインターネットを接続できるようになります.
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最近では,プロバイダ事業者がアクセスラインの申し込みや,
料金請求を仲介してくれるサービスがあります.
(OCN光 with フレッツとか)
これは、プロバイダ料金は「利用者→プロバイダ」
アクセスライン料金は「利用者→プロバイダ→アクセスライン事業者」
とすることで、利用者はプロバイダにだけお金を払えば良く、
支払いを一元化できるというサービスです.