久しぶりの投稿
今回は我が子のプリントに関して
ブログにしてみました
七田式プリントを活用中
我が家は現在進行形で、
七田式のプリントを利用しています
子供が2歳半頃からプリントAを始めて
5歳を迎えた現在はプリントCの真ん中辺りに![]()
このプリントは
幼児期の学習習慣をつけるために
とてもお勧めのプリントです![]()
七田式プリントの特徴は?
七田式プリントというのは
幼児期(小学校入学前)に身につけたい知識
を学習内容として作られています
A.B.C.Dの4セットに分けられていて
1日3枚ずつ同時に進めていくのが特徴
ジャンルは3つあり
「知恵」「数」「文字」
と幅広く学べます
A.B.C.Dそれぞれ10セクションに分かれていて
1セクションが24枚
A〜Dまでそれぞれ1年程度の学習期間ですが
早いと10ヶ月で終わらせることもできます!
1番最後には確認テストがあり
子供の習熟度もわかります⭕️
七田式プリントの良いところと
続けてきた効果は!?
実際にやってみて感じた七田式プリントの魅力は・・・
- 一日3枚だけで学習習慣が身につく
- 4回同じ問題を繰り返すので定着させやすい
- カラフルで子供にとって見やすい
- 少しずつステップアップできる
- 一回5分〜10分で終わる
こんな感じです
我が家の場合は2歳半からほぼ毎日取り組んできて
かなり取り組む力がつきました![]()
一枚におけるプリントの問題数や内容も簡潔にまとめられているので
我が子が今何を理解できていて理解できていないのか
何が得意で苦手なのかがすぐにわかります
そして「ちえ」のジャンルが
小学校受験のペーパーテストにも繋がるので
我が家はやってて良かったと本当に思います
これで受験ペーパーの基礎が身につきます![]()
時間はかかりますが
A〜Dまで継続することで
小学校入学後の勉強も問題なく進められるのではと期待![]()
七田式プリントでのマイナス面は?
実際取り組んできて感じるネガティブな点はというと・・・
やはり値段![]()
七田式というだけあって
1セット15,000円ほどします
A〜Dまだ行くと合計6万
これって市販のドリル何冊分?![]()
やはりプリントにしては高額に感じてしまいますよね・・・
でも、逆に考えると!
1日たった3枚の取り組みで
ひらがな〜カタカナ
数の概念→足し算引き算
幅広い知識などを
まとめてぜーんぶ理解できるので
1年(1セット)の学習期間でこの値段だと思うと
決して損ではないかなぁと
我が家も、手元に届いた時
「絶対最後までやり遂げなければ・・・
」
と覚悟しました 笑
内容に関してのデメリットは?
子供に苦手な問題があった時はフォローが大変
「またこれ・・・嫌だ」と我が子は嘆いてました![]()
内容も徐々に複雑で難しくなるので
「今日は3枚目はしたくない。2枚だけにしたい。」と言われることも・・・
焦りながらフォローする日々
でも、4回繰り返すうちに
理解できるようになるから不思議![]()
七田式プリントの感想まとめ
我が家はやってて良かった!
開始時期がイヤイヤ期だったので
正直最初はまとめて3枚するだけでも大変でした
序盤はしばらくお休みしていた時期もありましたが
年少に上がってからはプリントが習慣になり
自分で簡単な問題を読めるようになると
1人で進められるようになりました
年中になる頃にはもう生活の一部になっています
今のところプリントCまできましたが
年長になる頃にはDに挑戦したいと思っています
(Dは引き算や作文など難易度も高そうです)
