古い物が壊されなくなり


そこへ新しい物が生まれる


ビルも人生も地球も・・・





そして


なにもかもなくなる時がくる





気の遠くなるようなお話


宇宙も吹きとばすくらいのビックバン!!






夏は例外なく誰にでも訪れる





いつもと違う色の扉を


期待と共に


ノックもせずに開けてみる





それは音もたてずに近付いて


話しかける隙さえ与えず通り過ぎた





まるで人生のよう







昔のメッセージ帳がでてきた。


今から14年前に書きためた物。


不安・葛藤・悩みが閉じ込められていた。


「希望」がみえてなかった。





そのノートに


タイトル「10年後(未来)の僕との会話」


というのがあった。


18歳5ヵ月の声。


内容は、


10年後の僕へ


10年後(未来)の君は何の仕事をしていますか。


夢は叶いましたか。


今の自分に満足していますか。


10年前の僕へ


10年前(過去)の君(僕)が、


もっとがんばってくれていたら、


もっと・・・


最後にこう締めくくってあった。


※今の自分が、未来の自分へつながる。


そう今、今なんだ 今をなまけるな!!





実際それから14年が経った今。


18歳の私へ返信する。


「メッセージ残してくれて


ありがとう


大丈夫!!


未来は明るいよ 」