人の流れは時間の流れ


留まれば忘れられる





意志をもたない空は


しみったれた雲なのか






真夜中の独り言。


この仕事を終わらせないと朝が来ないんだーーー!


うぉーーーー!!


ブラックコーヒーを飲みまくって眠気をとばして


お腹タプタプでもやり遂げるんだーーーー!!!






って大袈裟です。


普通にみんなやってるし・・・


冷めたところで


さて、やるか。







私は、ただあったか~い


紅茶花伝(ロイヤルミルクティー)を飲みたかっただけなのに


真っ黒でスリムなボディをした君は


ドスンという音と共に


私の目の前に現われましたね。


あまりのショックで現実逃避を3秒程しました。





嫌々ながら、しかたなく君を手にとりました。


熱くもなく、一肌な君の体温。


あーまたも裏切られた感。




嫌いではないが


今はどうしても君ではなかった。





しばらくして、君はゴミ箱に吸い込まれた。


今度はカラーンと乾いた音を鳴らした。





私の心はブルー、、、いやいやブラックになった。





しかし、しかしだよ。


それからの私の仕事ぶりは眠気もこなく


はかどる、はかどる。





いまでは、君に感謝するよ。


エメラルドマウンテンブレンドブラック。