そうだ 志賀高原へ行こう! の旅もはや3日目

ちょっと最後まで長いですが、お付き合いください。

 

毎日午後は雨。それも結構な雷雨ばかり。

本当は3日目もバイクで林道とか行きたかったのですが、そういう天候不順なので

バイクはあきらめて、遠回りで行きたかったところを回りながら

帰宅することにいたしました。

バイクをミニキャブターボに積み込み帰宅の準備 ご老体のスーパーシェルパくん 今回もトラブルなく

快調に走ってくれました。

さすがに標高2000M以上なので、キャブレター車のシェルパ君は混合気が濃すぎて

高回転は回りませんでしたが (;'∀')

 

 

ホテル GOROBEI さん お世話になりました。

 

さて、ルートは基本的に国道292号から8号線

そして、親知らずに向かい、糸魚川まで戻り

フォッサマグナ博物館 白馬~大町~安曇野経由で南下することにしました。

 

国道292号線を北上していきます。下に降りると田んぼの中をずーーと直線が続く

そうこうしているうちに県境が近づいてくると、聞いたことがあるスキー場の看板達

息子が学生時代にスキー競技をしていたとき、この辺に合宿に来ていた。

こんなところまで来ていたんだなぁと

関西から遠くて白馬、五竜までしか来た事がない

私は感心すると同時に、このあたりはそりゃ雪質いいやろうと思うよね~w

住んでる人は大変だろうけど。

峠に入り高度が上がっていく。

長野県から新潟県に入るとどんどん下っていく。

上った距離より断然下っていくので海に向かっている感がしてきた。海抜0mに近づくのだ(笑)

国道8号に合流、日本海沿岸を富山方面に向かいます。

 

 

 

やっと着きました! 親知らず子知らず海岸

10代の頃、ここを通過するときはたとえ親子でも振り向いてはいけない

前を向いて波が来ない時を見計らって通過しなければ生きて渡れない

という古い話を聞き、この名前がついたと知ってから、ずっと来たかった場所

関西からは微妙に遠いのですよね~ 

 

さて、折角来たので下におりたいと思います。

遊歩道を歩いてトンネルの向こう側へまずいってから

階段を下ります

 

 

 

 

下りると親不知ずい道があり、向こう側まで歩いて行けます。

旧国鉄北陸本線のトンネルですね!

 

 

 

 

 

抜けました~w 正直 結構 怖かった(笑)

 

ここから上までがまた上がるのでしんどいんですよ~w

 

まともな道がない時代、徒歩で旅していた時代、旅は命がけだったのだろうと

思いを馳せます。バイクや車で快適に旅する時代に生まれた私は幸せ者だわ。

 

さて方向転換して、糸魚川のフォッサマグナミュージアムに向かいます。

 

 

 

 

ともかく翡翠推しでしたw

貴重な展示物がたくさんで、見ごたえありますね。

何百年もかけて、人間の英知を結集して積み上げた成果を見られます。

どちらかというと鉱石、鉱物の博物館という感じ

フォッサマグナの件は簡単な映画などを上映しています。

お近くに行かれたら、ぜひお立ち寄りください

 

 

四輪の相棒、ミツビシ ミニキャブ 4WDターボ ちょっとだけ上げてます

もちろん、車検は通過する範囲の高さ2m以下。

まあ、ほとんど見たことない貴重なグレードの機種だと思います(笑)

めちゃめちゃよく走りますけど、燃費はよくはありません。

このご時世、ちょっと辛いですねw

バイクを積んだり、牽引もできるようにしていますし、

雪道もばっちりで、とても役にたつ相棒です!

 

さて、最後の目的地に向かいます

白馬 五竜 青木湖

このあたりはスキーで来ている場所なので慣れたものです。

白馬の道の駅で休憩して、

 

 

最後の目的地へ

安曇野の車屋さん。よく立ち寄るお蕎麦屋さんです。

10年以上前にツーリングに行ったとき、地元の人に教えてもらって

初めて行ったお店で、それ以後、立ち寄ります。

すごく繁盛しているそうですよ。

 

 

 

 

 

お蕎麦はもちろん、ここの モツ煮 が最高です!

 

御馳走様でした!

 

午後4時ごろになりました

外に出ると雨が降ってきました。

平湯方面に向かいます。

途中で大雨と雷。バイクで走っているライダーは大変そうでした。

あとはひたすら走るのみ

安房トンネルを超えて平湯温泉のバスターミナルまで来ました。

 

 

あとは飛騨高山から東海北陸道にはいります。

 

東名阪経由で帰ります。

いつも立ち寄る 大山田P お盆休みの終わりの寂しさがのこる

駐車場でしたw

 

さて、長いブログを読んでいただきありがとうございました。

無事帰宅しました。

 

一人旅は気楽で、予定も随時変更できるので大好きです

これからも、バイクやクルマで 気楽に旅を続けていきます。

今回の四輪の走行距離

 

プロローグで書きました ある高齢女性との出会いは

 

また後日 エピローグ として 書きたいと思います。

 

旅は人との出会いが財産です。

 

おしまい