震災があった日から同じ東北出身(秋田)として1日も早くこのイベントに参加したかったものの、仕事がシフト制のため、10回目にして初参加でした。
2年経ってもまだ仮設住宅で生活しているのを目の当たりにし愕然としました。
ビューティ・ボランティアさんの順番を待つ間、マイケルも一緒に入って百人一首を使って「坊主めくり」。
そこには笑いもあり、ほんとに楽しい、あったかい空間でした。
今までの間接的なものではなく、実際被災してる人達に触れて、
こんな環境でも明るく(この空間だけだったのかもしれないけど)、
生きてくれている事に、人間って強いなって思いました。
心のケアは、心でケアしないとダメだなと思いました。
ふれあわないと心のケアは出来ないと思いました。
(みきこ)
(みきこ)
初参加の私は行く前まで 特にマイケルファンでもないおじいちゃん、おばあちゃんに
楽しんでもらえるのかとっても不安でした. が、実際行ってみて わかったのは
パフォーマンスの内容やレベルはたいして重要でないということ。
大切なのは みんなで集まって、しゃべって、笑う場所、時間、の提供や
自分たちの為に何かを一生懸命してくれる人がいると知ってもらい
自分たちは忘れられてないんだと感じてもらう そういう『心』を伝える事なんだと実感しました。
これがきっかけでマイケルの良さに気付く人が増えてくれたらもちろん嬉しいけど
なんだかそれ以上のものを感じた貴重な一日でした(^O^)
(けいちん)
(けいちん)
今回うれしかったのが、来てくれたおっちゃんが手招きをしてきて「兄ちゃん、どこの出身の子?」なんて声をかけてくれました。
自分はたった3回目の訪問でうち2回はカメラを回していただけなのに知り合いかと錯覚するくらい覚えててくれたのには驚きでした。メイクをメイクをしてもらった後におばちゃんが「今日はこの後帰るだけだから化粧なんていらないのにねぇ」なんて言いながらも顔がニコニコしていて本当は嬉しかったのかな、と思いました。
メイクそのものだけじゃなく、みんなでワイワイおしゃべりすることも楽しみのひとつ。
本当にいい時間だったと思います。
自分が住む町も高齢化が進み、子どもは結婚などで実家から出ていき近隣のお付き合いなども町内会が「出来るだけ交流を」と勧めるような状況です。
仮設住宅は同じ町の住民だとしても、もともとはご近所じゃなかった方も多いと思います。
そんなみなさんが1つの場所に遊びに来てもらって顔合わせが出来るようなきっかけをボランティアがやっていかなければならないのかなと思います。
(こういち)
(こういち)
雪のち晴れ!ビューティーボランティアさんに髪をカットしてもらったり、
染めてもらったり。皆さんとても楽しみに待っていて下さいました。
(としこ)
(としこ)


