アースデイwithマイケル -13ページ目
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この時期、一緒に行ってくれる人を見つけるのが大変な厳しい時でした。
そんな中で、いつも救ってくれたのは仙台から駆けつけてくれるマイケル仲間でした。
このときは東京から2人、仙台からまゆみさんが自分の車で1人で駆けつけてくれてくれました。
ステージ開催時間は傘をさしても歩くのが大変な強い雨でした。
そんな中にもかかわらず9人の方が集まり、精一杯の応援をいただきました。
まるでこちらが励まされに来たようでしたが、涙が出るほど嬉しかったです。
そのときのお話タイムは30分におよび、震災での体験などもお聞かせいただき、とても貴重な時間でした。



ふれあいトークでは30分以上もの長い間語り合いました。
楢葉町は、8月に強制非難指定地域からの解除があり、一時的に帰ることが許されることとなりました。
そこで見たふるさとの変わり果てた姿に、みなさまの表情は暗かったです。
当日はお彼岸ということで、楢葉町にお墓参りを済ませてから見えた方もいらっしゃいました。
家が流され、一切の財産と大切な方々を失われたという方もいらっしゃいました。
しかしながら、集まってくれたみなさまのうち2名は前回もお越しいただいた方で、
今回の訪問をとても楽しみにしてくれていました。
500mほど離れた別棟から、わざわざ中止か決行か連絡をくれてお越しいただいた方もいらっしゃいました。
とれたての梨をいただきました。ジューシーでとてもおいしかったです。

6回の地域密着した訪問を通して、徐々にふれあいが深まり、顔が見えるおつきあいになって参りました。
今までの訪問の中でも特に強く印象に残っています。(やも)