毎年、夏の時期に新潟駅前の弁天通りでおこなわれている、ふれあい弁天七福神フェスタ。
縁あって初期の頃から、網元のマスターと共にMCをやらせていただいてます。
今回は、にいがた映画塾卒業制作の撮影があり欠席…と思いきや、撮影が(一部を除いて)中止Σ(゚Д゚)

しかし、すでに私の代役が決まっていた為、一応顔を出す程度にのんびり向かいました。


ただ、それでも芸人としてバンドとバンドの合間にネタをやり、ウケを取らせて戴きましたよ(^^)

さて、その後レンタサイクルを借り、やすらぎ堤に。
3時間で100円(以後1時間につき100円)は安い。

やすらぎ堤に行った目的は、少しだけ卒業制作の撮影があったから。
あくまでも一部のシーンのみなので、極めて少人数。
私も行かなくても良かったのですが、せっかくなので写真を撮りに行ったのです。


良治役の保坂氏が転がるシーン。


遊んでいる訳ではありません(笑)


手伝う事なく、写真だけ撮影して再び弁天通りに戻りました。
すると私の代役が帰るという事なので、終盤だけMCをやりました。

余談ですが、弁天通り と 弁天橋は違いますよ。
【トンネルず4 もしくは久々のWIZARDから】

昨夜は内野駅前でのイベントを終えて、再び間瀬隧道に向かいました。
おそらく撮影は終わっているでしょうが、出演者やスタッフを迎えに行く為です。
皆を待たせたかなぁ、と思いきや…

まだバリバリやってましたΣ(゚Д゚)


いや、こういう事は充分に想定しておりました。
改めて左から、武居氏、保坂氏、里村氏、この三人が主演です。
そして一番右は受講生で監督脚本の友政氏です。


一番右は受講生で音声担当の高橋氏。


このシーンでは野菜がふんだんに使われました。
どんな使われ方をしたのかは、実際に作品を見てください。


撮影は20時まで続きました。
しかし、やっと今日の分が終わったと全員が安堵したところ、大ドンデン返しが待っていたのです。

その言葉は友政氏の口から語られました。
『菊池さんの車に財布を忘れた』

実は菊池氏(映画塾の実行委員)は、帰る方向が里村氏と同じこともあり、早めに現場から出たのでした。
更には高橋氏も、荷物を車に置いたままという事が判明\(^o^)/
そして、我々がいた間瀬隧道付近は、携帯の電波も通じない。まさに絶体絶命か!?

公衆電話と電波のある所に行っての電話を駆使して、何とか連絡が通じました。
そして菊池氏からは三条から再び合流地点の角田浜まで来て戴き、22時に無事荷物を貰えました。
これが角田浜の夜景です。


やはり過酷な撮影から、皆さん極限状態だったようですね^^;
私も気付いてあげれば良かった…

それでも角田浜で過ごした時間も楽しかったので、結果オーライです(^o^)
そして帰りの車の中でやった、ブラックしりとりが、思いのほか楽しかった(笑)

残りの撮影は翌日(つまり今日)ちょこっとワンシーンと、平日の夜を予定してます。
【トンネルず4からの続き?】

昨日、17時に卒業制作の現場から抜け出して、私だけ内野駅前で催されている うちのDEビアガーデンに向かいました。
いやビールを飲む為ではございません。
ここでステージをやる為ですよ。


司会をされているのは、のりマーベラス氏と藤森さとみ氏です。
なかなか息が合っております。


そしてこの方、我らが衆議院議員の石崎とおる氏も挨拶をしておりました。
この方とは色んな場所でお会いしますね。


今回、このイベントにWIZARDを紹介して戴いた、金魚亭の間島めぐ氏もごきげんな様子。
ほんの一口のビールでいい感じです。


そして我々WIZARDの出番。私と、のりマーベラス…略して、のります氏によるコンビです。
最近はピンでの活動が中心ですが、こうしてコンビでネタをやる事もあります。
ちなみに、私の着ているジャケットは本来白いのですが、以前のゾンビ映画で汚したままのものになっております。


自己紹介からの、コンビネタ二本。その間にピンネタ一本を挟んだ計三本を披露。
あんまり寒いとビールが売れなくなるので、気を使いました(笑)

20分ほどのステージを終えて、私は再び間瀬隧道に舞い戻りました。

一応トンネルず5に続きます。
【トンネルず3からの続き】
いわむろや での食事を終えて、再び間瀬隧道に。
ちなみに駐車場から現場まで若干距離があるのと、足場が悪い事で荷物運びが大変でした(笑)

隧道の中はこんな感じ。
昨日フェイスブックに上げたところ、怖そうとか、オバケが出そうとか、様々な意見が出ておりましたΣ(゚Д゚)


そして撮影。
中はひんやりとしていてミッチー要らず(笑)
しかし湿気もあって汗とともに服が濡れてました。


またまた怪しいシーン…ではありませんm(__)m
カメラを構えているシーンを撮るシーンです。


今回は間瀬隧道が主な舞台ですが、こうした山々の麓にある、


海を臨むトンネルであったり、


その先を抜けた場所にある、この様な幻想的な場所もトンネルとして一部のシーンで使われております。
こうした場所を見つけたロケ班のメンバーには頭が下がります。


これらの場所での撮影を終えて、再び間瀬隧道に戻ります。
実に昨日は間瀬隧道に3回訪れた事になります。
しかし実は私は4回。というのも間瀬に戻った段階で、一度私が離脱したからです。

という訳で、この続きは
トンネルず4
および、
久々のWIZARDに続きます。


【トンネルず2からの続き】
昨日は にいがた映画塾、卒業制作(友政班)の撮影2日目でした。
朝8時に集合し出演者と合流しながら、まず撮影場所近くの間瀬駐車場でトイレ休憩。
何故、トイレ休憩が必要かというと…


こんな場所が撮影場所だからです。
近くにトイレなどありませんし、自然のトイレを使う訳にもいきません(笑)


間瀬から岩室に抜けるスカイライン沿い近くにある間瀬隧道(まぜずいどう)。
文字が右から書いてあるのも、歴史を感じます。


しかし午前中は、中には入りません。
間瀬隧道の前にある、ちょっとした広場での撮影です。


右は受講生で監督脚本の友政氏。
監督のオーラが出ております。


そして音声担当の高橋氏。
暑い中、重い機材を持って、お疲れ様です。


ちなみに今回、もうひとりの受講生である大江さんは、学校(高校)の用事でお休みでした。

午前中は、こんな感じで撮影が進みます。
日差しが出たり曇ったりの繰り返し。
また場所がら虫が多く、アリが大きいのも驚きでした。


中高年が女子高生に迫るような、決して怪しいシーンではありません(笑)
左は主演の一人、里村氏。
右は同じく主演の一人、保坂氏です。
また、もう一人の主演に武居氏もおりました。


この方はワンシーンに登場する松木さんです。
彼女は午前中の撮影を終えて帰られました。
暑い中、ありがとうございましたm(__)m


午前中の撮影を終えてランチタイム。
岩室にある いわむろやで戴きました。
ちなみに中央付近のおかしなポーズ(笑)の方が、主演の一人である武居氏です。


この時間にもしっかりと打ち合わせしております。


腹ごしらえをして、午後の撮影。
トンネルず4に続く。




昨夜は、にいがた映画塾で卒業制作(友政班)の打ち合わせ。今週の土日におこなわれる撮影についてです。
こんな感じで、わざとらしいくらい(笑)に和やかな雰囲気ですすんでおりました。


受講生で音声担当の高橋氏が買ってきて野菜を…


同じく受講生で制作の大江氏が食べてます。
何故野菜があるのか、何故大江氏が野菜を食べているのかは、秘密です。


その打ち合わせが終わると、今度は さんぽく子ども映画塾の打ち合わせが始まりました。
メンバーは一部残るものの、受講生3人の女子は帰りました。
夜道なので、いちおう駅までは送りましたよ。

さんぽく子ども映画塾の打ち合わせは、また違った雰囲気で真剣です。


…っていうか、私の映画もいつ撮ろうかな^^;



【トンネルず1】からの続きです。

昨日の卒業制作で本間酒店、通船川での撮影を終えてからは小金公園にてチャレンジャーで買った昼食を食べ、そしてキャストの方の着替えがされました。
小金公園は高台にある公園であり、綺麗な公衆トイレも完備されてます。手前は新潟県立東高校で、その奥に東区の町並みを一望できました。


ここで今回の主演である3人。
左から、武居氏、保坂氏、里村氏です。
ちなみに、里村氏の役名が さとこ だったので、私だけ里村子さんと言ってました(笑)


その後、空港通りから少し登ったところにあるエリアで撮影。
廃墟となっている市営住宅(?)の間で(役柄では)ちぐはぐな三人のやり取りがおこなわれてました。


ちなみに上の写真の左側の建物。
アンテナがいい感じです。


そして右側の建物。
継ぎ足され感がなんとも言えません。


そして最後は昼食を撮った小金公園での撮影。
ここでは受講生の大江氏と、その友人の方がキャストとして参加しました。
ちなみに、二人とも実際の高校生でございます。



そして最後は遠目から さとこ(里村氏)を眺める二名です。


撮影は今週の土曜日と、その翌日の日曜日。また別の日の夜にもされる予定です。
この続きは、トンネルず3で。

昨日は、にいがた映画塾の第20期ビギナー向け実践講座の卒業制作のクランクイン。
今回は受講生が多く3班に分かれて、それぞれの作品制作をおこないます。
私は友政氏の脚本と監督による『トンネル』を制作班に入りました。

朝8時半映画塾に集合し、最初のロケ現場となる沼垂の本間酒店。
店内は昭和の香りを存分に残した感じです。


この様な現場です。
ちなみに、左から二人目は高橋氏、その右は大江氏で、共に第20期の受講生です。
高橋氏は録音を、大江氏は助監督を担当しています。


監督の友政氏(左)と大西氏(右)による打ち合わせ。
それぞれが意見を出し合っております。


これが実際の撮影となる風景。
左は主演の一人である武居氏です。二人共さすがの演技でした。


続いては通船川でのロケ。
この川は信濃川と阿賀野川を繋ぐ一級河川で、中央部には貯木場も有します。


ここでは、こんな撮影現場でした。
映画塾のメンバーについては紹介を割愛させて戴きます。


中央は主演の一人、里村さん。
iーMEDIAの学生で高校生ではありませんが、制服がよく似合います。
もう少し日焼けに気を使ってあげれば良かったな^^;


同じく主演の一人である保坂氏。
決して川の対岸のスーパー銭湯を覗いてる訳ではありません(笑)


これがどの様なシーンに使われるかは、にいがたインディーズムービーフェスティバルで明らかに!?

トンネルず2に続きます。


昨日は山形県鶴岡市まで、映画のエキストラに行ってきました。
しかも今回は、阿部サダヲや瑛太が出演するという映画です。
現場には本格的なセットがあったり人数も多く、今までに無いような雰囲気で、勉強になりました。
映画のタイトルは『殿、利息でござる』。小説、無私の日本人が原作です。

ちなみに、これが返信した私です。役柄は質屋人足。セリフは無いけど、ちゃんと映ってる…と思う。
二重アゴっぽいのは、自撮りだからさ(笑)


残念ながら撮れた写真はこれだけ。
さすがに制約が多いもので、公開されている以外の内容も言えないのです。
ちなみに、以前あった競馬場でのエキストラで会えなかった瑛太を間近で見ることが出来ました。
映画のホームページは下のURLから。

http://tono-gozaru.jp/sp/index.html

さて、今回山形県まで行った理由ですが、この映画は山形と宮城、そして新潟でもロケがおこなわれます。
で、私は新潟でのロケと勘違いして応募した訳です(笑)
朝6時に出発して着いたのが10時前。そこから終わったのが19時で22時半に帰宅。
往復約7時間半、日帰りで行って来ましたよ。
昨日は朝も早くから映画撮影に行って来ました。
私の役割はスタッフ兼エキストラ。
どんなエキストラかはひとまず置いといて、私の(スタッフとしての)仕事は前日購入したお茶や水を運んだり、駐車場への案内、またエキストラの方々へのサポート業務でした。

撮影の舞台となったのは、こんな場所です。
広々とした廃倉庫。


川を臨む絶景のロケーション。


そしてこうした外国の方々が登場して、どのような雰囲気か期待が高まります。


こうした小道具も用意されておりました。
さて、いよいよ私のエキストラとしての姿ですが…


どうしてこうなった(笑)
いや、ドリフのコントではありません。
ゾンビです。


ゾンビ御一同です。


ゾンビも腹は減ります。
昔の炭鉱を思わせます(嘘)


ゾンビの控え室。
場所柄、不思議とマッチしています。
美女もゾンビです。


こんなゾンビもいます。


高校生のゾンビ。


ノリノリなゾンビ。
これから、服にも血糊が付けられます。
左は私の映画にも出演して戴いた、後藤友幸さん。


メイクの方々です。
左でメイクされているのは、メインのキャストの一人であるホシノケンさん。


さあ、どんな映画になることやら…
最後にお笑い芸人 脳性麻痺ブラザーズのDAIGOさんを撮影。


この映画は、水と土の芸術祭2015市民プロジェクト つながる世界☆短編映画制作プロジェクトで、タイトルは『HATEAD』です。
私も完成が楽しみです。