人馬一体とは、このことだ!
ここのところの私の激寒取材で大活躍してる、ZIM-BAのデニム。
やばいです、こいつ。
うちの社内規定として、ジーンズ禁止にしているので、今までバイクに乗るにも履くことのなかったデニムですが、珍しくヤングマシンの取材で女の子とツーリング(10年に一度のことです)に!飛ばすこともないだろうから、ちょっと使ってみたら…
ありゃ、ほんとのデニム履くより、ぜんぜん履きやすい。肌触り最高っ! そして、伸縮性があるんだぁ…。ヒザの部分、ケツ、ピッタリフィットなのに窮屈にならず、ほほぉ。
そして、ウインドストッパのやつなので、なんと、前回の箱根1℃のなか、こいつで箱根をおりてこられた。
もち、インナーを一枚使ったけど、オーバーパンツ大好きっ子のMr.WITH MEとしては、冬の箱ね、デニムで下るかっ!
って、自分でもびっくりですよ。
12月16日に投稿したなう
すべての上手くなりたい4輪ドライバーに「KOBOSU-NA-YO!! DEATH MATCH」
HIZASURIキャンプを横目で見ながら、うらやましいと思っていた、4輪のドライバー諸君!
諸君のために、新たなる指令が下された!
WITH MEエンターテイメント事業部が、またも波動砲を発射!
エネルギー充填130%を超えているので、そのまま筑波1000で暴発の恐れ有り。
怖いもの見たさ、やりたさの人、必ず参加すべし!!!
以下、エンタメ事業部 リーサルウェポン
…
例えば幅数十cmの一本橋を渡ってるときに
「絶対に落ちるなよ!」といわれると
急に足元がおぼつかなくなってしまう…
超有名なあの漫画の、頭文字に「D」がつくあの漫画の
(この言い回しで100%答えになっちゃいますがw)
豆腐屋のおや~じ~が口にした超名台詞
「絶っっっ対にコボすなよ!!!」クールナカンジガダイナシ
を、やってみたくてやってみたくでどうしてもやってみたくて
我慢できないからやっちゃうことにします♪
題して「こぼすなよデスマッチ!」…ダサい?
じゃぁかっこつけて
「KOBOSU-NA-YO!!
DEATH MATCH(仮称)」に決定♪
といっても、あくまで今回は試験運用ということでね!
来年のさきがけとしてね!(詳細は後述)
まずはどんなものか試してみたいのでね!
データも欲しいのでね!
走行会ご参加の皆様、お気軽にご協力宜しくお願いします♪m(_ _)m
ルールは至って簡単♪
走行タイム+(こぼれた量×係数)=評価点
で、その評価点の一番低い人が一番ってな感じです。
(クラスごとに重み付けもしたほうがいいかな?)
走行ごとに計測して、順位つけて、表彰もしちゃおうかな~☆
でも今回は漫画の描写そのままじゃ
ビッシャビシャのグッショグショになっちゃうから
・紙コップ
・中に入れるもの
については、サイズとか材質とか
何パターンかご用意してみたいと思います。
つまり…
テクニックよりもどの紙コップと中身を選ぶかが勝利の鍵を握ってる!!?というのはここだけの話♪
「なるほど、荷重移動を練習しようって魂胆か」
と思ったそこの貴方、鋭いっ!!
実のところ、2輪はHIZA-SURI CAMPで盛り上がってるけど
4輪もなんか出来ないかなぁと思いまして。
でも、4輪ってヒザスリみたいな明確な分かれ目ないじゃないですか。
で、キュピィィンと来た瞬間が!
これだっ!と思った瞬間が!!
クラブ員様のT氏のデータロガーを
講習で使わせていただいた際にみた
荷重の軌跡をログッたグラフ(Gグラフっていうのでしょうか?)!
F1のオンボードとかで画面の左下に出てるアレ!っぽいやつ。
これが、走りなれている人とそうでない人とで
軌跡の綺麗さがぜんぜん違うんですよね。
上手い人は円に近くて、そうでない人はデコボコ。
「なるほど、4輪の最初の分かれ目は(傍目には分からないけど)
荷重移動が上手くできるかどうかってことか!」
でも、いきなりGセンサーやロガーを揃えてもらって
さぁ練習しましょう!というわけにはいかんよなぁ…
なんか、簡単なものが荷重移動の基準にならないかなぁ…
と考え始め、メカとかお客さんと相談したりで案を出してみるものの
・ルームミラーに何かぶら下げる
→邪魔だし基準が分からない
・じゃぁ振り子の装置つくってボールペンとかつけて下に紙を引く
→作るの相当大変だし地味だよなぁ(~_~;)
・輪ゴムを4方向から引っ張ってパチンコ玉をカーボン紙で…
→多分無理!
・バケツに水を入れて屋根に置く。残った水の量を基準…
→もっといいのがあったやん!!豆腐屋のアレ!!
という流れで、やっぱりシンプル伊豆座ベスト!
紙コップのアレをどうにか上手く使って
楽しく荷重移動を練習できるクラスを作ろうと思います!
ま、とりあえずは最初のノリが肝心ですよね~♪
そぎぃ
そうなんです、ヒザスリジェーン達が集まりつつあるのです。
前回のHIZASURIジェーンで頑張ってくれた、EDGEのフミカ様。どうですか、この豪快な走り!
絶対に擦れないと思っていた彼女が…
誌面にいっぱいの笑み(文章に表れてました)をうかべて、my HIZASURI写真を載せてくれました。
そして、L Bikeを読んでくれた、多くのジェーン達のハートを鷲掴みっっっ!!
そんなこんだで、次回26日、筑波コース1000に、ジェーン達が集まりつつあるのです。
そして、今日WITH ME TOKYOに、レンタルツナギのために訪れてくれた、新たなる女性戦士。
素敵でした。あぁ、まだバイク乗りにも、希望の光が…
(ぁ、小声ですが、当社にも、BIGバイク女戦士2名いました。…素敵ですなう)
野郎ども!あつまりやがれっ!
寒い冬、タイヤサイドが暖まらないことに、嘆いている場合ではない。







