マル耐でのスーパーバトルアカデミー講師に、織戸学選手が来てくれることに!

はい、9月23日、4輪マル耐開催日、午前中から朝練、そのままお昼にタイム計測付きの走行練習の
講師として、
MAX 織戸 講師 (織戸学選手)
丸山浩 校長!?
TOMY富田 教頭? (CLUB WITHME 4輪アドバイザー)
が、決まりましたよ。
織戸選手には、もてぎサンデーレースやろうぜ!時代に、講師をお願いしていたことがありましたね。
久しぶりの登場です。
募集生徒は、現在20名近く。
中には、神子島みか(チューニングか-素人なのに、フォーミュラードライバー経験者)ちゃんも
勉強をしに来ることになるので、ビシビシっ!やっていきましょう。
駆け込みですが、まだ若干名生徒募集中!
織戸講師に、ぴしーっ!ぴしーっ!と鍛えてほしいひとは、
即下記にアクセス
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ホンダS2000エンジン コンロッドの大端部、小端部の重量合わせ。
バド試合から会社に戻ってメカさんと重量あわせについて協議。
今まで、重量あわせを行ってきたエンジン、そうでないエンジンと、自分のFACTORYでやって、
さらに、そのマシンを自分乗って、タイムを詰め続け、コースレコードに挑戦し続けた
(20年前のテイストにて)経験上、
何処まで突き詰めていけば良いものかの判断材料が私の頭の中にあります。
この重量合わせ、本当に突き詰めると、とてもコストのかかる部分でもあり、
また小端部をいじることは耐久性も落とすことになりかねない。
そして今回のS2000のエンジン、オーナーが、あと何㎞、
エンジンを開けずに乗り続けるモノかを相談し、確認はしています。
そう、ここ重要です。
このあと、どのくらいの距離で開けることの出来るエンジンかは、組む側は必ず確認、
レース車両ならば、3レース毎に開けるとか予想もつくのですが、
一般オーナーのマシンは3年先の事を考えると、消費税の増加など、
日本の経済の善し悪しで、その時点で開けられないことがあるかも…
などと考えすぎたりもしますが、
総合的に、私が判断させてもらいました。
元々、高回転の気持ちいいエンジンですが、
気持ちのこもった、楽しいエンジンに、なるべく長く乗れるように、
今まさに、FACTORY全快稼働中。
もう少しお待ちくだされ。










