今年は筑波のTTにBOTTが登場。さてエキスパートツインには…
バトルオブザツイン
この響き、テイストと同時に長い歴史を持ったレースですが、
やはり、一時期のテイストのように、一度は姿を消してしまいました。
実は、このバトルオブザツインにも、私は長く参戦をしていました。
一番、多く乗ったのはDUCATI パンタ と851、888でしょうか。
最終的には、そのマシンで全日本のTTF1にまで参戦し、イベントレース上がりのマシンで、
全日本TTF1のセカンドローにマシンを並べました。
この時のフロントローには、
ファミリーマートの三浦昇選手やanチームブルーフォックスの宮崎選手などがいましたね。
まだ全日本選手権にDUCATIが走っていなかった時代です。
そして、BOTTエキスパートシングルクラスでは、オーバーさん
オリジナルフレームのOV-01でYAJIMAカラーとTOP争い。
優勝できるはずでしたが、、、最後にエンジンがストール。
それでも、多くの雑誌に載ることができ、多くのSHOPから
「丸山は何に乗っても速い!」と言う印象を植え付けることができました。
私としては、速く走る前に、誰よりも速くマシンをセットアップできることが売りで、
そのおかげで、関東の多くのプロショップから、レース参戦に声を掛けてもらったものです。
そして、こういったイベントレースでも、多くの脚光を浴びることができ、
ライダーとして、活躍できた時代です。
今後、あまりコストのかからない形で、脚光を浴びることのできるレースを、
これからもプロデュースし、
皆さんの活躍する場所を増やして行きたいなと、強く思っています。
テイストしかり、マル耐しかり、
そしてこのBOTTも
メディア、WebTVなどを駆使して、多くの人に脚光を浴びることのできるように
…
サーキットレンタルもあります。
明日の袖ヶ浦で出動する2輪サーキットレンタルマシン
もちろん公道走行不可
レンタル価格は21000円 メンテナンス付き 安すぎるかな…
さらに条件
2輪車における修理費用は、破損部位により固定金額の御請求となります。
・レバー、ハンドル類→8,000円
・ステップ、カウル類→18,000円
・タンク、フレーム及び御請求額上限→30,000円
たぁ~ 上限と言うことは、
全損でも3万円…とは、やっぱやりすぎかな。
いや、スポーツ走行の真髄を堪能し、モタスポにハマっていただけるのなら…。
でも、無茶な人、物を大事にしない人には、貸しません。
4輪の、このロータスエリーゼ 「わ」ナンバーは、サーキットは走っちゃダメです。
四輪のサーキットレンタルは、、、
シビックとロータスエキシージがあります。
シビックで42000円~

ただし
4輪における修理費用は、実費で補修額を別途御見積作成の上、御請求させて頂く形となります。
注:タイヤにフラットソポットを作った場合は、交換になりますので、ご了承ください。
と条件は、やや厳しめです。




















