ちょっと遅いかもしれませんが、まだどこでもコメントしてないニュースなのでここですることにします
山の急斜面から救出された犬の飼い主を決める抽選が先月28日にあったわけですが、
崖っぷち犬として全国的に話題を集めた犬とあって、抽選には11人が参加したそうです
400人の見物人の中で、
選ばれたのは66歳の主婦だそうです
飼い主に決まった主婦は、
「今まで犬を飼ったことはないが、テレビを見て面倒をみたくなり、息子の車で会場まで来た」と言います
崖っぷち犬はひもを引いても動かず、まだ人に慣れない様子だったそうですが、
主婦は「大事にすれば何とかこっちを向いてくれるでしょう。帰って犬小屋を準備します」
早速、携帯電話で孫と相談し、名前を「りんりん」と決めたそうです
さて、問題はここからです
この日は、「崖っぷち犬」のほかに25匹の譲渡会があったそうですが、
崖っぷち犬の姉妹とされる犬を含む17匹は、引き取り手が決まらなかった
そうです
さて、25+1-11はいくつでしょうか
少なくとも17よりは小さいですね
多くても残るのは15匹のはずです
「少なくとも2人」の人達はどうしたんでしょうね
自己満足の道具に生命を道具として使うなとまでは言いません
そんなくらいの過ち(といえるでしょうか)は全くとは言いませんが、それほどとがめるべきものでもありません
しかし、そこで他の25匹を見捨てたわけです
まぁ、つまりそういう人は崖っぷち犬に当選したとして、同じようなことをするわけですが
崖っぷち犬に当選したら家で飼おうと思う人なら、25匹に目を止めたでしょう
その人数が何人だとかはわかりませんが
66歳の女性が「そういう人」でないことを願うばかりです
「本当にかわいそうな生命を救いたいと思うなら、ペットショップに行く前に、保健所に言ってください」
このニュースに関して、こういう風に言う人がいました
どっちがかわいそうなのかはおいておくとして
そのある意味での欲求をそれで満たせるのなら幸せじゃないですか