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今日で3回の鑑賞となりました。以下ネタバレですので、内容を知りたくない方は、お気を付け下さい。
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始まるよ。
6日の初日、9日の夜の部、そして今日と、3回鑑賞しました
見るたびに、ちょこっと変わっている場所を見つけたり、前回はあの役者さん、今回はこの役者さん・・・
と、私の視点が違ったり・・・。
初日は、ずっとゾワゾワ鳥肌立ちっぱなしでした。
開演前のお願いのアナウンスで感極まってました
宣言しますが、基本は『磯部さん
』です
が。芝居の登場人物では昌夫さん(萩原さん)に惚れました!!!
萩原さん、KIDのころは尖った印象だったのですが、今回の舞台ではハグされたい・・・
怒り方は・・・ウルサイんですけどね。
磯部さんは・・・いつだかの芝居でも、同じような人格を持っていた・・・???
スーパーポジティブシンキングな感じ。そして、金持ち(苦笑)
(今、私の部屋のテレビでは「世界遺産」が流れています。←同じヒト
)
磯部さんの登場シーンは、歌と踊りがあっての→セリフなのです。
いや~関心します。息切れてない。肩上がってない。 さすが、磯部さん!!!
ご本人も、あそこでセリフを言えるのは、オレだけ
って言ってましたケド。
あと、声の変化にドキドキします。
『失われた藍の色』のセリフを語るシーンの第一声。鳥肌立ちます。
声といえば、飯山さん。
今回は声を失っている役なんですね。だからこその佇まい、表情、身のこなし方・・・。
存在感アリアリです。飯山さんが動くと空気が凛とします。
で。
今日の涙腺決壊シーンは・・・。
小野さんと安芸さんのシーンですね。
なおと(安芸さん)は、こうじ(小野さん)の検査結果を知っている。ほかの人達は、検査結果は問題ナシと思っているんです。未来というか、希望に向かって笑い合っている中の、二人のシーン。
泣き顔で、ホントの事を言えずにアワアワしているなおとに向かって、こうじの「笑え!」
この一言で決壊ですよ
二人の表情が切ないのです。
それから、北野さん登場から始まるセカンドの方々の再開シーン。舞台の空気が変わります。
爽やかなんです。キラキラしてるっていうか・・・。好きなシーンですね。
歌とダンスは、カッコよすぎますよぉ・・・おじちゃ・・・・・・あ、いや。みなさまぁ
ステージが狭くて、ちょっと窮屈そうですが。オープニングダンスは、飯山さんと磯部さんがぶつかるんじゃないかとハラハラするくらいの近距離。
歌は、一緒に歌ってます。近隣の席の方に迷惑にならないように歌ってます。
あの手話のような振り、みんなでやりたいなぁ~。
ん~。おもいつくままに書き留めておきましょ。
思い出したらまた書こ。
そして、今日OKだったアンコールの写真撮影。
突然だったのであわててカメラだしました。
私の予定は、残すところ千秋楽の昼、夜二回。
平日は19時までの勤務なので、どう頑張っても途中入室(涙)
終わらないでほしいな。
明日は中休み。役者の皆さま、スタッフの皆さま、骨休めしてくださいね。


