惚れてまうエピソードこの間、夜に寝かしつけのためベッドにロキと寝転んで、寝てくれるのを待っていた時の事。暗闇の中、おもむろにロキが私の首に腕をまわし、自分の方へグッと引き寄せ、チュウ しかも3回も惚れてまうやろー!なんて甘いの、それでいてちょっと強引そうかいそうかい、君はそんな風にして女心を掴んでくのかい?いいよ、いいよ。お母さん、いいと思うよ!でも、するなら好きな子にだけじゃないとダメよ!なんて、寝顔を見ながら心の中で語り掛けたのでした。