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life in aus

オーストラリア生活6年目。
私と旦那と2014年2月に家族に仲間入りしたベイビーロキ君の、日々の出来事を気ままに綴っています。

ロキが生まれてから、もうすぐ11ヶ月。

まだ卒乳、もしくは断乳をするつもりはないけど、今後の事を考えて、せめておっぱい星人から卒業してほしいところ。

初めての赤ちゃん、初めての子育て、あぁすればよかったってことが後から後から頭の中でクリアに見えてくる。

その中のひとつで結果として今の課題になっているのが、脱おっぱい星。
今まで、泣けば乳!だったため、お腹を満たすためだけじゃなくて、疲れたり眠たい時も、おっぱいを欲しがり、おっぱいと共に眠りに落ちる。 おっぱい無しじゃ、ほぼ無理。

これじゃいかんと、最近夜は旦那に寝かしつけてもらっている。毎晩30分から1時間かかるけど、根気よくやってもらってる。

さて、未来の卒乳のために、ワンモアステップ。
昼寝をおっぱい無しで寝かしつけ。

昨日は何も予定がなかったので、チャレンジ決行。
予想通りギャン泣き。おっぱいが欲しくて仕方が無い。混乱するよね、辛いよね。私も辛いよ。
抱っこでユラユラ作戦。釣りたての魚のようにピチピチ活きがいいね!ってゆーてる場合か!
嫌がって動きまくるロキを、いろんな体勢ににさせて抱っこするも、嫌なものは嫌。ギャン泣き。
一旦リビングに連れ出し、遊ばせて、また眠くなったら、また抱っこでユラユラ作戦。
一時間後やっと静かになって、眠ってくれた。

次の日の朝、身体中が筋肉痛ー。腕も肩もふくらはぎもお腹も背中も、ゴキンゴキン。朝一、ロボット並みの不自然な歩き方をする私を見て旦那、目が点。
普段の運動不足がたたっとるな。

昨日、汗だくで(私もロキも)泣きまくるロキを見ながらユラユラ作戦をしているとき思った。
辛い。これは、自業自得か。
体だけじゃなく、心も痛く、卒乳の事が不安で悩み続けてきた事も、全部自業自得なのか?

子育ては楽しい。と、同時に責任とプレッシャーという名の孤独であーる。
どんなに旦那が超イクメンでも、どんなに徒歩圏に住んでいる家族が頼りがいあってもね。実際私は恵まれた環境にいると思うし。

私はロキが大好き。大好きの気持ちが爆発しそうで、どーしましょ!ってくらい。
それと同時に、孤独を感じる。昼間家では二人きりだからとかそういうんじゃなくて、特殊なタイプの。
そう思うのは、私だけじゃないはず。ってゆーか、みんなそう思ってるはず。

だよね、ママさん達。