こんばんは。
今日は午前中はジリジリ来るほどの日差しだったのに、あっという間に寒くなりましたね‼
今日は大声の話。
とにかく大声を出せば相手を威嚇できると思っている人がいる。
もしかしたら自己主張なのかもしれないけれど、得てしてその内面は弱い気がする。
だから自分よりも弱そうな相手には横柄な口で大声でがなれば、勝ったと思うのでしょうか…。
まぁ~そういう表面上の恐さを保つことにとらわれている人間の心は、けっこう弱く、でも、その弱さを必死に隠すことに命をかけるので、突発的に何をしでかすのか分からないので注意は必要なんですけどね…(^_^;)
こんな話をするのも、先ほどマンションの前の敷地と歩道に座り込み、お酒とつまみを地面に広げ大騒ぎしている30代位の残念な集団がいたのです。
通る若い女性にちょっかいをだし、注意をしたご老人に大声で威嚇。
とりあえず面倒だし、お酒を飲んでいるので何をしでかすか分からない。
…ということで110番通報。
窓から様子を見ていると、お巡りさん来た瞬間に、さっきまでの威勢はどこへやら、ペコペコペコペコ始まり解散。(笑)
何だかあまりにも情けないその姿に苦笑。
女性やご老人にはあんなに威勢よく大声で話すのに、制服着たお巡りさん来たらすぐにシュンとなっちゃうんだ…(^_^;)と。
まぁ~お巡りさん相手に暴れるほどでは、困りますが!(>_<)
俺には怖いものなんてないんだ!
俺に指図をするな!
俺はすごいんだ!
俺は偉いんだ!
と弱者の中で騒ぎ、本当の強さ(もしくは権力)を前にすると突然手を擦り出す…
逆に自分の情けなさをアピールしていることに気がつかないのかな?
そんなんなら最初から、静かに居酒屋さんで飲んでいる方が、よっぽど良いんじゃないか…と思ってしまう。
大声で話す人に、静かに冷静に話すと意外と勝てる。
そういう人にとって、表面上の恐さが伝わらない瞬間は何よりも恐く、そして敗北を意味するからだ。
これは子どもにも言える。
大声で叫んだり、泣きじゃくる子どもには、大声で怒鳴りかえすよりも、突き放すがごとくの冷静なしゃべり方のが通用する。
大声…
自分を何かから守りたいと思う、
その人なりの必死な手段なのかもしれない。
でも、
果たしてその手段は本当に自分を守っているのか?
むしろ、自分をおとしめてはいないのか…
もう一度見つめ直してほしい。
そんな風に思った今日この頃です。