こんばんは。
すっかりうっかり夜中の更新に…(^_^;)
今日も真冬のように寒かったですね(;´д`)
凍死するかと思いました(T-T)
ところで、以前も触れましたが、小学校2年生にして崩壊を迎えた娘のクラス。
とうとう緊急保護者会の開催を望む保護者現る。
確かに、きちんとしている子、勉強をしたい子にとって今のクラスはひどいもんだ。
一日に一回は授業がつぶれる。
だから、隣のクラスに遅れをとる。
でもね、緊急保護者会…
息子の時にも何度か開催されたが、結局問題ある子の親は来ない…若しくは、自分のことだと理解しないまま終わる。
そもそも、問題ある子の親がきちんと認識できていれば…現実を直視していれば、こんなに問題にはならないんですよ(^_^;)
見て見ぬふり…うちの子に限っての勘違い…
これがたいてい崩壊の原因。
だから、そんな親に何を言っても馬耳東風、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏なのだ。
緊急保護者会が必要なとき、
それは
クラス全体でいじめが起きた。
教師が何かをやらかした。
クラスメートの身に不幸な事故が起きた。
そんなとき。
でも、実際、息子の時に味わったが、教師に問題あるときは、学校側は得てして必死に問題隠す。隠蔽ってやつですね。
ことなかれ主義の典型。
だから時間と労力の無駄遣い。
だから、
たった数人の問題で緊急保護者会を開くと…
ちょっと問題ある子の親が、
「自分の子よりも!」と論点すり替え、これでもかってくらい他の子を糾弾し始める。
⬇
この子の問題言っておけば自分の子の問題がごまかせるとばかりにあら探し始める。
⬇
言われた方は腹立つから、他の粗を探し始める。
⬇
魔女裁判が始まる。
という醜い醜い大人の戦いになる。(;´д`)
確かに、荒れている子はいる。
その子は本当に問題だ。
でも、その子は結果として、いろんなものを壊すから、人を傷つける頻度が高いから、スケープゴートになりやすい。
実際には、
ある女子二人はいつも他のこの前で耳に内緒話をして笑っている。
これも悪質だろ。
女の子同士は全部予約制。
公園で出会っても約束してない子は遊べない。
まて、人数が増えると、なぜか「やっぱり遊べなくなっちゃった」と数人を外して遊ぶ。
うちの娘はそんな女の汚さが大嫌いで、そういう子達と付き合うのをやめて、ほぼ、男子と遊ぶ。男子は、いつでもどこでも誰とでも遊ぶ。
ケンカも多いけど、いつも5分もたたずに笑ってる。
皆、「緊急保護者会」のんて言葉を覚えたからか、体験したくてたまらないみたい。
でも、例えば、一番問題のある子の親に説明して欲しいというが、「うちの子病気なんです。」っていってもらいたいの?
そうしたら何か収まるの?
って感じ。(;´д`)
緊急保護者会開く時間あるなら、
自分の子どもたちに目を向け、話をいっぱい聞いてあげたり、一緒に勉強見てあげたりした方がよっぽど有意義。
去年の緊急保護者会で、私は確信したもの!
あれは、くだらないことしか言いようがないほど時間と労力の無駄遣い。
問題のある子の親は問題がある。
この親にしてこの子あり!
なんですよ。
だから、そんな人間にいくら話しても、外国人に古文を読んで聞かせるようなもの。
早いとここの空気がなくなるといいな…
なんてつくづく思う今日この頃です(>_<)