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こんばんは!

いや、もうどんだけ更新しないのか!?
って話…(^_^;)

思うこと、書きたいことは溢れていたのに、文章にならない日々でした。

というのも自分のなかで答えが見つからず、悶々としていたからなんですが(^_^;)
やっとここへ来て1つの結論が。

仕事の悪循環はやはり上の責任!!

ここに2つのケースをあげます。

ケース1
親子で同じバイトをしている店。
オープン当初より働いているお母さんとここ最近入った息子。
お母さんは長く働いているので、発言権や決定権があり、他人にはえらい厳しい…。でも、息子には甘く、何をしても怒らない。
そこを利用して、息子はドタキャン、遅刻、致命的なミスを繰り返す。しかも、その責任は全て他人がとる。
都合の良いときは「息子がやったことだから私には関係ない」と知らん顔。
そして、肝心なところになると…
「息子はまだ子供なのよ!」とお母さんがかばう。
職場の雰囲気は最悪になりました。

ケース2
自己愛溢れる店長の店。
自分が嫌われたくないので、言いやすい人に何でもやらせ、強い人にはなにも言えない。
勝手に自分でシフトを書き換えたり、全く仕事をせずに、一緒に働いている人に全てをやらせ、自分は高みの見物をする人が現れる。
同じ給料、同じ時間の中で汗だくで働く人とのんびりと時が過ぎるのを待つ人がはっきりしました。
働かされる人たちの不満は徐々に募り、働ける人が辞めていき、何もしない人だけが残りました。

さて、この2つのケース。
目の当たりにしてきたのですが、致命的(;´д`)

私が昔働いていた最高の職場は、全ての人が自分のポジションに責任を持っていて、仕事中は戦争のごとく頭と身体をフルに使って過ごしていた。
もちろん、その中でぶつかることも多々あったけれど、お互い最善を尽くそうとした過程での話だから、終わってからよく話し合い、最後には笑い合い、仲直りをしたものだ。

自分達は任されている。
だから、この現場でできる最善を尽くす!!

そういう意識のもとで働いていたので、
サボろうとか、媚を売ろうとか、そんなくだらない発想は生まれてこなかった。

そういう環境で働いてきた私は、この2つの職場を見てとても驚いた。

権力だけをかざし、何の責任もとらない母親。
私なら、息子が同じ職場にいたなら他の人よりも断然厳しく接するだろう。
これって大きくなると
「だから二代目は…」ってやつよね。(>_<)

嫌われたくないから強い人間には媚びる。
弱い人間には権力をかざす。

これって最低の法則。
自分が一生懸命やっていれば、周りは自ずとついてくる。
上の人間なんて嫌われてナンボ。
実力備えれば、好きだとか嫌いだとかそういう低いレベルの話は出てこない。

統率がとれている職場は、やはり一番上の人が誰よりも働いていて、負を全部引き受けて、その上でいつも笑っている。
「さすがだな…」
と心から敬意が生まれてくる。
「何か手伝えることはないか。」
と向上する心も生まれてくる。

私はまだ仕事では使われている身。
使う立場になったときに、どういう人間になれるだろうか…。

権力は人を変える。
権力に飲まれ、虎の威を借る狐のように権力に踊らされる人間になるのか…。
人に頼り頼られ、信頼に溢れる職場を作れるのか…。

この先5年の生き方を、よくよく考えていこう…

そんな風に思った今日この頃です。