こんにちは。
今日は少し暖かかったですかね?
でも、11月でこんなに寒いと、越冬できる気がしません(-_-;)
ところで、今日は「頭ごなし」のお話。
先日、学校から電話が来て、娘が連日トイレで遊んでいると・・・。
娘からは何の話も聞いていなくて
「このウソつき~~~!!何やってんの!!怒」
と怒ったのです。
でも、知らない!遊んでない!と一点張りの娘。
「よし。お友達に聞いてやる!!」
とお友達に電話して聞くと・・・
「???〇〇(娘)ちゃんは関係ないよ?」
・・・と。
「〇〇ちゃんたちが遊んでいて、呼び出されたんだって?」
と改めて聞くと
「知ってる!だっておしっこしに行ったときに、〇〇がドアをふさいでいて
漏れそうになったから押しのけて入って出たの。
そうしたら、帰りに“トイレに居合わせた人全員来なさい!”って先生が言って
〇〇が〇〇(娘)もいたから行かないといけないんだよ!tって言うから
行ったの。でも、全然話が分からなかった・・・」
と。
それを早くいえよ!!(笑)
要は・・・
トイレで遊んでいる子たちの中に、用を足しに行き、
「居合わせた人」ということで、確かにいたな・・・と呼び出されたようで(^_^;)
全く話が見えないにもかかわらず
「そっか。うん。トイレで遊んじゃいけないんだな・・・」
と思いながら聞いていたらしい(-_-;)
「なんで先生に言わなかったの?」
と聞くと
「だって・・・先生に“だって・・・”っていうと“だってじゃない!!
話なんて聞いてない!!”ってもっと怒られるんだもん・・・」
だと(-_-;)
大人も大人なら子どもも子ども(^_^;)
ついつい、普通の人は!!!自分の子どもとほかの人の
話が違うと、普通の人は!!他人の話が正しいと思ってしまう。
でも、今回の件で決してそうではないんだな・・・・と。
先日は私も娘をうそつき呼ばわりしてしまい
やってもいないことで怒ったあげく、嘘をついたと怒るで
二重にも三重にも怒ってしまいました(-_-;)
ごめんよ・・・娘・・・(T_T)
頭ごなしはいけませんね。
本当に!!
子どもの間の出来事の事実確認ってすっごく難しい。
でも、それって言いかえれば、「その子の言い分」なのかもしれない。
結果として間違えたことをしていても
自分ではすっごく正義を貫いた!!と思っているかもしれない。
娘はたいていそのパターン(^_^;)
だから、頭ごなしに叱るのではなくて
言い分聞いて、「やり方が間違っていること」を教えてあげないと
子どもにも伝わらないですよね・・・。
何かあったら、まず当人に話を聞く。
そして、周りの子にちょっと聞いてみる。
(ここは比重を置いてはいけない。あくまでも周囲の目から見たら・・・という程度)
そして結果を踏まえ、どこで間違えたのかを考える。
親なら・・・大人ならここまでやらんといかんですね。
つくづく反省です。
まだまだ親も失敗ばかり(T_T)
それでも子どもはちゃんとママ大好きでいてくれるから助かります(T_T)
友達なら、「もういいや」って思われてしまうかもですよね。
娘の許容範囲の広さに感謝しつつ、
私もダメだな・・・と考えさせられた今日この頃です。