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こんばんは。

なかなか天気のいい日が続きませんね(;´д`)

今日は約束の話。

女の世界…。
約束が命。

遊ぶのは約束した子だけ。
他の子とは遊んではいけません。
他の子を入れてはいけません。
約束は絶対。
破れば仲間はずれという仕打ちを受ける。

例えそれがまだ小学校2年生であろうと、
今はませているのか「絶対」のルール。

確かに…

親は子に約束を守ることは大切だと、
約束は破ってはいけないものだと教える。

5時になったらおうちに帰る。
低学年は自転車に親無しでは乗ってはいけない。
嘘をついてはいけない。
お友だちを傷つけてはいけない。

これは大事なルール。
決して破ってはいけないもの。

でも、それがどうして
「約束をした子以外とは遊ばない」
というところまでいってしまうんだろう…(;´д`)

娘は、幸いその辺男なので

「今日ね、○○と○○と遊ぶ約束してたのに、○○も○○もきて、結局いっぱいと遊んだよ~♪」

と帰ってくる。

「良かったねぇ~(^_^)楽しさ倍増だね♪」

なんてお話ししてる。

でも、だから女の子に

「約束してないからダメ!」

と言われると、とっても傷つくみたい。

そりゃそうよね(^_^;)

同じ公園で遊んでいるのに、
女の子はかたくなに「約束した子と遊ぶ」を貫き通す。
例え他の子達が違う学年も混じってどんなに盛り上がっていようとも、ひたすら貫き通す。

まぁ~「約束」を忠実に守っているというのかもしれない。

でも、それで楽しいのかな?

そういうのは大抵親がそういう親で
おやつの時間になっておやつを持ってきたりすると、「約束をした子」にだけあげる。

みんなで流れで家に遊びに行っても、
「約束をした子」だけを家に招き、
約束してない子はその場でさようなら。

よくもそんなことができるなぁ~

とつくづく思うのだけど、
そういう育て方していたら、子どもも
「約束してないからダメ」って平気で言って、言われてするんでしょうね。

だがしかし!
自分が手本になってやっているくせに、
自分の子がいざやられる立場になると、

「うちの子が仲間はずれにされた!」
「うちの子はいじめられている!」

と出てくるわけなんです。
そして、言われた相手もやられたことがあるので

「うちだってこの間お宅の子に!!」

と醜い親同士のガチンコ勝負が始まるんです。

それはおかしいだろ~~!!

と叫びたくなる…(;´д`)

そういう女同士の親子揃ってのガチンコ勝負のネタ聞くたびに

「あぁ~うちの子メンズとしか遊ばなくて良かった(;´д`)」

と思います(^_^;)

約束…

確かに守ることは大事。

でも、

臨機応変

とか

ケースバイケース

って言葉もあるように、
より良い方向に向かうには、
約束って破られてもいいんじゃないかな?

ってかそもそも

○○と遊ぶ

という約束は、

その他に誰も混ぜてはいけないという約束ではないだろ!?

と言いたい(^_^;)

親から子に教えられる曲がった約束の守り方。

公園にいる全員にお菓子を配れって話じゃない。
家に全員入れろって話じゃない。

家で遊ぶ予定で、思ったよりも人数多くて家に入れられないなら、「家で遊ぶ約束」を変更して外で遊ばせればいいじゃない!

お菓子を持っていったら思いの外いっぱいいて、配れないな~と感じたら、お菓子を買って子どもに「みんなで食べなさい」と言うなり、そもそもお菓子をあげるのをやめれば良いじゃない。

誰とでも仲良く遊べる子ども。
いつでも楽しく遊べる子ども。
大人数でも遊べる子ども。

それを親が目指さなくてどうする!?

約束よりも大事なものがある。

「相手の気持ちを考えること」

親はなにがしたくてそういう訳のわからないルールを子どもに教えているのかは不明だけど、自分の子が幸せになってもらいたいなら、特定の子と絶対のグループ作らせて、目の前の一見完全(自分の子がハブられないようにという)な安心感を得ようとするよりも、それをすることで、他を除外することで、そのグループ以外では生きていけない法則を作り出している恐ろしさに気づくべき。

約束を守れ!

それは基本。

でも、状況によってはそれよりも大切な瞬間があって、判断を間違ってはいけない。

それを女親は女の子に教えなきゃ!

「約束してないから遊べない」

という子には

「何でそんな意地悪なこと言うの!?
みんなで遊べないならあなたは遊んではいけません!」

これが正解です。

○○と遊ぶ

という約束は、正しくは

○○と仲良く過ごす

こと。
それ以上でも以下でもない。

だからそこに何人加わろうと同じ。
ただそれだけ。

いじめればいじめられる。

いじめられるのが嫌なら、
仲間はずれにされたくないなら
まずは自分がやめなくちゃ!!

自分は特別。
自分はやってもいい。

そんなふざけたルールを子どもに教えている親たちを、そして、その事実に全く気付かず自分の番が来たときに、悲劇のヒロインになりきる親子たちを見て、心の底から軽蔑する今日この頃です。( ̄ー ̄)