こんにちは。
昨日の雨はつらかった・・・(T_T)
ところで、娘の学校。
「ゆとり」はもう終わったのですよね!?!?!?!?!?
と言いたくなる惨状。
なにがって・・・クラスの様子もひどいが
授業の内容もひどい!!!!
現在、国語で「様子を表す言葉」というのをやっているのですが・・・
今日の授業の様子。
先生「はい。では4人ずつ前に出てきて、様子を表す言葉を隠して発表してください。
ほかの子たちは、隠れた様子を当てましょう!」
とことこと子どもたちでてくる。
A 「〇〇のぬいぐるみ」
こどもたち手を挙げる。一人がさされる。
B 「フワフワの!!」
先生 「・・・どうですか?」
Aに聞く。Aが違うことを書いていたので首を振る
先生 「ブッブ~~~~~!」
となる。
要は表現はどうでもいい。その子がなにを書いたのかをヒントなしで当てるのだ。
なので、しまいには
「ざぁ~ざぁ~と降る雨」
が不正解で
「岩のように降る雨」
が正解に・・・
子どもたちは国語で何を学んだんだろう・・・・
こんな間違った授業は受けさせたくないわ(T_T)
たとえばね、黒板に
「雨」
とかく。
そして
「さぁ~どんな風に表現できる?」
と聞く。
「ざぁ~ざぁ~」
「はい。」
「しとしと」
「そうですね」
とやっていくのが「様子を表す言葉」の学習じゃ~~~ないの!?!?!?
これがゆとりのなごり???
誰もが正解で、誰もが間違える。
みんな平等。
・・・おかしいだろ~~~~~~!!!!!
算数もそうだった・・・。
繰り上がりをやっているのだけど、「1」「10」「100」「1000」と書いてある
普通のコピー用紙を1センチくらいに切り刻んだ小さな紙を
色塗りして、全部の裏に名前を書く。それが宿題。
そして、今日はそれを使って大きな数をやるのだが・・・
「2036」
と黒板に書かれ
A4ぺらの紙に 「1000」「100」「10」「1」と書いてある紙のそれぞれに
1㎝四方の切った紙を置いて行くのだ。
なんせ普通のコピー用紙。
一つ置いて、次の紙に手を伸ばすと飛んでいく・・・
しかも「2036」とすでに書いてあるので
「1000」の場所に「1000」の紙を2枚「10」の所に3枚置いていく作業。
紙が小さくて飛んでいくので、置くことだけに時間がかかる・・・
たとえば、逆に黒板に 「1000」の所に3枚 「100」の所に15枚 「10」の所に2枚
とかおいて、
「さぁ~これを数字にしてみてください。難しかったらカードを使ってみてね」
とするのが「教える」「考える」ということではないの!?!?!?
っていうか、私が小学生のころは低学年はおはじきみたいな教材ありましたよね?
麻雀棒みたいので、大きな数とか繰り上がりを勉強したような・・・
コスト削減や、給食費教材費を払わない親が多くなってきたからかもしれないけど
すでに今日見た授業の中でも紙を丸めている子がいて
「使い捨てですか?
使い捨ての紙に・・・
1センチ四方の紙、数十枚の裏にすべて記名させるんですか?
・・・嫌がらせですか!?」
と聞きたくなりました。(-_-;)
2時間見て、胸糞悪くなり帰ってきました・・・・。
はぁ~疲れた・・・・