おはようございます。
清々しい週末でしたね。
先ずは週末の私。
70点。
そこそこのでき・・・と言ったところでしょうか。
週末・・・大切な人が亡くなりました。
実はガンで余命宣告をされていたそうで
確かに、年末に会った時はげっそり痩せて
なんだか元気がなくなっていました。
「〇〇ちゃん!!すっごい痩せたよね!?」
なんて話していたのですが
話すと元気そうだったので安心してたのを覚えています。
その方は、
私が中学校にあがって仲良くなった、今でも続いている
貴重な友人のおば。
正直、引越繰り返し、転校をしていた私には
中学校の友達が一番古い友達。
しかも、その友人は一番最初にできた友達。
出会いは電車の中。
同じ制服で、家族で通勤していました。
だから、すぐに家族全員と仲良くなって
次第に、週末は毎週その子の所にお泊り。
家の中で居場所のなかった私のオアシスでした。
おじいちゃんやおばあちゃんもとってもいい人たちで
そのおばさんともすぐに仲良くなりました。
時がたって、私に子どもが生まれたときも
孫のようにかわいがってくれました。
まだ、歩けないのに
「こうやって歩くのが好きなんだって!!」
ってとらわれた宇宙人のように両手をもって
歩かせたり、半ば乱暴な扱いだったのですが
息子は大喜び♪
なかなか人見知りが激しくて、元旦那の両親にすら
なつかなかったのに、その友人の一員にすっかり
溶け込んでいたものです。笑
そして、悔しいことに息子の初チュ~の相手!(笑)
母親学級で
「お口にチュ~をすると大人の黴菌が移るから
良くないんですよ」
という杓子定規な定説を、初めの子とあって
すっかり信じ込んで、ほっぺにチュ~でとどめていたのに・・・
初めて会った瞬間に
そのおばさんは
「かわいい~~」
とぶちゅ~~~~!!!!(笑)
母悲しくて、家に帰って
「あとは全部私が初チュ~になってやる!」
とおしりにまでチュ~をしたのを覚えています。
なんでも物事包み隠さず言いたいことを言っていた人が
ガンの余命宣告は誰にも話さなかった。
たまたま、別件で用事があって友人に連絡したら
ちょうど危篤になった時で・・・
ここの所、疎遠になってあんまり会っていなかっただけに
なんだか信じられなくて・・・(T_T)
すぐに向かおうとしたのですが
知ったのは出先。
夕方から・・・
と思っていたのですが、向こうの親類も集まっていたそうで。
そうですよね・・・(^_^;)
一応戸籍上は他人なので・・・(T_T)
そんなこんなしているうちに、娘が熱をだし・・・
うわ!!と思っていた矢先に
「永眠しました。」
の一報。
それにしても、
あんな気丈な人が、ここ1~2か月は薬も効かず、
緩和病棟に入っていたそうで・・・
実際に見たことはないけれど、
話に聞くと、痛みを緩和するために、
ほぼ意識なくなるくらい薬打つとか・・・
でも、そうですよね。
意識があったら痛いですものね・・・(T_T)
危篤の一報聞いたときに
「死なないで!」
ととっさに思ったのですが、言えませんでした。
だって、もう十分苦しんで、薬が効かないのでは
きっと地獄のような苦しみ。
ならいっそ・・・
って思ってしまいますよね。
おつかれさま。
きっと、今頃ここ最近行けなかったダイビングを
楽しんでいることでしょう。
とにかくアクティブで、若者顔負けのスタミナ。
でも・・・まだ死ぬのは早いよ(T_T)
でも、彼女らしい太く短い生き方。
細々と歳を取って・・・なんて確かに想像できない。
一つ悔やまれるのは
息子の中学校の制服姿を見せてあげられなかったこと。
初お披露目がこんな形なんて・・・
悲しいよ・・・
気付けば中学生だった私も、
中学生の子を持つ母。
その親の代は老いて当然。
いつかはいなくなる。
そんなことわかっているんだけどね・・・
どうか、安らかに眠ってください。