こんにちは。
今日の夜から天気は崩れるそうですね・・・。
もうすぐ梅雨入り。
空気もちょっと朝からジメっとしていますね。
昨日の私。
70点。
コツコツと言った感じですが、一昨日の鼻血で
いまいち乗り切れない自分がいました。
ところで・・・
先週の娘おへそから血が出る事件に続き
週末の発熱。そして昨日の鼻血でいい加減心配になり
病院へ行ったわけですが・・・(^_^;)
話しているうちに
「ちょっと待って!なんか話が多いんだけど・・・」
と先生。
「いや。おへそは引っ込めばいいっていうので
引っ込んだので放っておいたら、熱でるし鼻血出るし・・・」
と言うと
「はっきり言って、全部別々だね。
おへそは大丈夫。もうすっかり良くなっているよ。
熱と鼻血も別物。
全く関係ないよ。」
とあっさり。
「一番心配なのは熱だけど、もう下がっちゃんたんでしょ?」
と。
「えぇ~元が土曜日の夜から日曜日だったので・・・。
それよりも鼻血を何度も出し続けている方が・・・」
というと
「だから、鼻血なんて心配することじゃないよ!
放っておけばいいの!みんなすぐ気にするんだよね~~
まったくわかってないんだから!!」
と。
最初に説明すると
この先生はとっても口が悪い。
でも、今はとっても丸くなった方で
その昔、息子がまだ幼稚園の頃、
喘息もちで、運動会終わると発作起こしていたのです。
しかも運動会は土曜日。
土曜日の夕方空いているところというと
この辺ではその先生しかいないので、
運動家の後は必ずそこの病院に。
するといつも
「なんで喘息もちなのに運動会なんてやらせるわけ?」
とくる。
だって・・・・ですよね(^_^;)
しかも、当時は実家に居候していて
ネコを飼っていたのですが
「まさか家にネコなんていないよね?」
(毎回聞いてくるので確信犯に違いない!(笑))
とくる。毎度のことながら
「・・・います・・・」
「今すぐ捨ててこい。」
と言われる。
「いえ・・・でもこの子が生まれるずっと前からいる子なので・・・」
と言うと
「猫の命と子どもの命どっちが大事?」
とくる。
どっちも命なので、選ぶことはできません。
と言いたいのだが、言ったら面倒なことになるので
とりあえず黙っとく。
二度とくるもんか!!
といつも心に決めて去っていく。
でも子どもが具合悪いところはたいていその病院しか
空いていない・・・
なので見てもらい、毒放たれる。
毎回この繰り返しでしたね(^_^;)
よくある問診でも
「今日はどうしたの?」
と聞かれて
「風邪ひいちゃったみたいで・・・」
何て言おうものなら大変!!
「風邪かどうかは私が決めることで
あなたが決めることじゃない!!」
って怒られます(^_^;)
「咳が出て~喉が痛くて~鼻水が出て~」
と言わなくてはいけないのです。
でも、あれから10年近く。
当時、先生の悪評は日に日に高くなり、
一時は
「絶対に言ってはいけない病院NO1」
に輝いていたので、さすがに心入れ替えた!?笑
先日久しぶりに行った先生は、驚くほど丸くなっていました。笑
・・・と言ってもまだまだ普通よりきついのですが(^_^;)
小児科は、わが家のまわりは個性的な先生の巣窟で
特に主治医を持ってないわが家は
今くらいのきつさなら
ある意味「先生名言集」のネタ集めとして面白いので、
元気そうな病気の時は
「今日は何言われるかな~!?笑」
なんて冗談言いながらちょこちょこ通っています。(#^.^#)
心配なときはちゃんと別の病院行くのですが・・・
でも、小児科の先生はやはり縄張り意識強いんですかね?
「うちの患者。外の患者。」
ってのがあるようで
娘の時に誤診を食らい、あわや死にそうになったので
近所の違う病院に変えたら
「〇〇先生の所に通っているんだよね?
そしたらそこに行ってください。
うちは薬出せないな~」
と言われてしまうことも・・・・
区の中で情報回ってる!?
縄張り不可侵条約とかあるの!?
ってえらくむかつきますけどね。
小児科。
先生と子どもの相性ってとっても大事。
笑っていても、片肺がすでに潰れ
呼吸の酸素濃度が60%切っていることもあるんです。
「笑っていられるからこの子はまだ大丈夫。」
その時の診断。
後日、入院を告げると
「夜中に病院なんて連れて行くから悪化したのよ!!」
とえらい剣幕。
しかし、病院曰く
「なぜもっと早く連れてこなかった!?」
というので
「明日病院に連れて行くはずでした。」
というと
「そのまま家にいたら、この子に明日は来なかったよ。
今がギリギリのライン。正直現時点でも助かるとは
言い切れない。」
と重篤を伝えられましたもの。
毎日小児科通っていたんだけどな・・・(^_^;)
確かに・・・
うちの娘は夜に駆け込んだ病院でも、
最初はニコニコしていて、病院側も
「うん。ニコニコだから大丈夫だとは思うけど
一応検査ね~~」
なんてのんびりしていましたもの。笑
それが、酸素濃度測る機械指につけたらアラーム。
血液検査出たら、炎症反応CRP17(通常は0.3以下が正常値)
結果は「髄膜炎」だったのです(-_-;)
あの時は和やかだった救急外来が、
30分もたたないうちに
「〇〇先生呼んで~~!!」
「意識がないぞ!!」
「ひきつけ起こした!!」
「酸素つけろ!!」
「このままレントゲン行くぞ~~」
とか突如看護師走り始め(まさに急変したんですよね)
「処置に入りますのでお待ちください。説明は後で!!」
と口早に別室に案内され、数時間放置され
来たと思いきや
「意識不明です。現状としては重篤。」
と告げられ、賭けで血清投与するからと、
重苦しい説明うけて、サインさせられて
「こんなはずでは!!!」
って泣き崩れましたもの。
娘は特にそんな子でした。
その後、驚異の回復力で後遺症も残らず
つぶれた片肺も膨らんだのですが
熱出すと、前の病院には行けないので
近くの評判が良いと聞いた小児科行って
「うん。もう大丈夫。山は越えてるから
明日には熱下がるよ!」
なんて説明受けて、次の日には入院。
こんなのが3~4回でしたね・・・(-_-;)
しまいには、いつも入院していた大学病院に
「この子は小児科つれて行かないで!!
熱が出て次の日に下がらなかったら、こっちに連れてこい!!」
と言われましたもの(^_^;)
そして、出た熱が次の日に下がるはずもなく
大学病院行くと・・・
まず待合室で、病棟の看護師さんにすれ違うと
「〇〇ちゃん!大きくなったね~~♪
↑来るんでしょ!?」
と言われ、案の定上の病棟に行き
「おかえり~~」
と言われるようになりましたよね(^_^;)
わが家の娘も特殊なのかもしれませんが
劇弱だったあの頃、いろんな小児科に
日替わりのようにいきましたが
どこも
「うちの子笑っていてもひどいことがよくあるんです。」
とどんだけ訴えても
「大丈夫。ひどかったら普通こんな笑えないから。」
と言われましたね~~(^_^;)
うちの娘も思えば、なぜほとんど自発呼吸で来てないのに
笑ってるんだ?
元気なときに道行く人に
「かわいいわね~~」
って声かけられても
「見ざる聞かざる言わざる」
決め込んで、
目すら合わせようとしないくせに
そういえば医者だけには愛想ふり巻いていたな・・・
これもそれも先生との相性ですよね~~。
要はその個性を理解してくれるかくれないか。
自分の子どもの個性にピッタリ合った病院を
見つけられればいいのですが、
わが家はまだ見つからず。
今では丈夫になり
「病気ってなぁに?」ってほど元気になったので
たいてい毒舌なお医者さんに名言聞きに行っています。(^_^;)
まぁ~それくらい余裕があることっていいことですけどね♪笑
次はどんなハプニングがあるかはわかりませんが
健康が一番だ!!笑
毒舌先生でいつも笑って終われるといいな~
はっ!!でもこのままでは主治医はあの先生!?
それでいいのか・・・
なんてつくづく思う今日この頃です♪笑