こんにちは。
更新しなかった2日間分更新します(^_^;)
中学校に入学した息子。
息子の学校は毎朝読書タイムがあって
日頃から読書して、感想かいていくことで読む力・書く力を
鍛えています。
なので、本を用意するのが大変(^_^;)
最初は図書館で借りて来いって言ったのですが、
なんせダブル部活。
1週間毎日部活動をしてくるので近所の図書館には
いけないことが判明。
しかも、読む本も悩む。
二人で本屋さんに行くと・・・
「僕らの7日間戦争」
が!!!
ご存知ですか?
その昔、宮沢りえさんが主演?で出ていた映画です。
一気に懐かしくなり、購入。
あの映画は確か私が小学校6年生のころだったと思います。
もうすっかり、ほれ込んで、お年玉でビデオを買った記憶が♪
1万5千円くらいしてびっくりしたように覚えています(^_^;)
ちょうど思春期を迎え、大人達に矛盾を感じて
反抗をするけど、結局自分の無力さを痛いほど知って・・・
と葛藤に突入していたころで、あの映画を見て
同調したのを覚えています。
息子もそんな時期。
なので、お勧めしてみると、案の定はまりました!(笑)
早く大人になりたくて、でも、大人がとても汚いものに見えて・・・
ちょうどそんな時期に見ると、
「あぁ~みんな同じことを思っているんだなぁ~」
なんて嬉しくなったりしたものです。
勉強って何のため?
なんで親の言うこと聞かないといけないの?
学校のルールは何の為?
大人たちはどうして嘘つくの?
大人たちはどうして型にはまって生きているの?
誰もが一度は思うことではないでしょうか。
そして、
自分は絶対あんな大人にはならない!!
って思っているのに
気が付けば、自分が嫌っていた社会の立派な一員となっている。
子どものころ、
自分の子どもには勉強しろ!ってうるさく言わないぞ!
って決めていたのに、
社会に出て、勉強することがどんなに重要か
身をもって知り、子どもにはもっと勉強させようとしてしまう。
だって、
結局社会で生き抜くには、「力」が必要。
なんでもいい。
語学・技術・・・とにかく何か武器を持たずして
この現代社会で生き抜くことは不可能に近いんです。
だから、あんなに嫌がっていたのに
子どもにはあ~しろ~しろ!って言ってしまうんです。
親になってわかること。
威張っているわけでもなんでもないんです。
ただ・・・子どもに幸せになってもらいたい。
未知数の子どもに、無限の可能性を持たせてあげたい。
自分が何をやりたいか決まった時に、やりたいことができる人間に
なってもらいたい。
ただそれだけなんです。
子どもには、そんな理解できません。
だって、子どもは目の前の事実が人生のすべてだから。(#^.^#)
でもね、親はいつもその先の未来を見ているんです。
僕らの7日間戦争は、そんな大人と子供の心を描いた一品。
ついついあのころの自分と会って
色々語りたくなった今日この頃です♪