こんにちは。
…暑いですね(^_^;)
もう息するのが精いっぱい・・・(>_<)
昨日の私。
70点。
頭が動いてないですね(^_^;)
困ったもんだ・・・
ところで、今日はママ友ランチ♪
そこで聞いた意味不明な話。
毎週週末は家を開放して、ジュースやお菓子を
来た子にふるまうご家庭があるそうです。
まぁ~ここまでなら、よくある話。
普通ですよね。
そしてここから!!!
さらには遊びに来た子たちをボーリングなどの
アミューズメントに連れて行き、ご飯もおごるそうです。
10人来れば10人分!!
・・・すごくないですか!?!?!?
いくら自分の子どもが仲良く遊べるようにって言っても
たまにいつも遊んでいる子だったり、お世話になっていたりする子に
一緒にご飯食べようよ!ってならわかります。
それが、遊びに来た子たち全員連れて・・・しかも毎週・・・・。
そしてそこで一緒になってクラスの子の悪口話して
みんなで明日からこうしようぜ~とか話しちゃうらしい(^_^;)
どんだけ金持ちさ!?!?
って話なんですけどね(^_^;)
だから、必然的に有名な話らしく
遊ぶところがなかったり、何か食べたくなると
子どもたちはそこに遊びに行くんですって・・・(^_^;)
いや~そうなるよな~~(-_-;)
なんか、わかりますよ?
自分の子がいじめられたり、仲間外れにならないようにって
親心なんでしょうけど、これって逆効果。
利用する子ばかりが集いますよね(^_^;)
確かにそこでターゲット決めとけば、矛先が自分の子に
向くことはない。
でも、結局金の切れ目が縁の切れ目。
そんな風にしていたら、その恩恵を一度でも与えなければ
状況は一転してしまうでしょう・・・(-_-;)
そんな状況作るより、普通に喧嘩して、普通に友達作る
環境づくりをするのが親の務めじゃないのかな~って。
確かに。
今の親たちは自分たちがモンスターって気が付かないほど
「うちの子に限って」志向が強い。
そして、恐ろしいほどに子供同士の喧嘩に首突っ込んで
入れ知恵してくる。
だから、子ども同士の喧嘩もどんどん悪質化する。
ただの喧嘩が、本当のいじめへと発展するのです。
子どもが子どもに何か言った。
子どもが子供になにかした。
これって、正直大人が最初から見ていない時点で
真相は闇の中。
だって、所詮子ども。
自分の主張がすべてで、自分の都合の悪い部分は言いませんから(^_^;)
うちの子はちゃんと話します!!
って言うでしょ?
うちの子も自分がやったことは正直に言いますよ。
誰かを叩いた。誰かを蹴っ飛ばした。
だって~~~!!って。
でも、それが全てではないと思っています。
相手が何をしてきたからって、自分もしていいわけではない。
個人報復は法律でも絶対いけないと定められていますもの。笑
けど、そこで我慢して、親に言って、親が出てきて・・・
ってそれもおかしいでしょ!?
だって、もしかしたら、叩かれるほどのことを言ったのかもしれない。
叩いた子だって、ずっとずっと我慢してきて
口でいくら止めて!って伝えてもやめてくれなかったのかもしれない。
口の攻撃って言うのも、取る人次第。
「ば~か」って言われて、キレる子もいれば
そのくらい何とも思わない子もいます。
でも、言えるのは・・・
手を出さなきゃいいってもんじゃない。
傷をつけなきゃいいってもんじゃない。
口でも手でも同じ「攻撃」なんです。
「攻撃」を仕掛ければ、「攻撃」が返ってくる。
ただそれだけなんです。
そこを見て見ぬふりをして、自分の子どもを守っているのは
それは「守る」とは言わないんです。
本当に守りたいのであれば、もし、自分の子がいつも
「攻撃」されているというのであれば
自分の子どもは「攻撃」していないか・・・それを知らなくてはいけません。
自分たちがやっていることが何の為なのか考えてほしい。
子どもが仲良くしてもらうために、親が出てきて
子どもに賄賂を振る舞い、誰かターゲット設定する。
誰のため???
子どもが喧嘩したから、親が出てきて相手の子どもに報復する。
誰のため???
全部自分のエゴですよ????
けっしてどれ一つとっても子供のためになんかなりません。
よく言います。
「先生に言いなさい。」
「先生に言えば・・・」
幼稚園児かよ!?
小学生であるならば、まずは自分たちで解決できるように
努力しなさい。
解決しろとまでは言いません。
でも、見ていない大人に話す時点で、もう話は変わってしまうんです。
だから、その場で関係者だけでとことん話しなさい。
それでも解決できないのであれば、学校であれば
学校の先生に立ち会ってもらって話し合えばいい。
とにかく、小学生になったのであれば
自分の力で困難を解決していく力をつけて行かなければいけなんです。
親は子どもを一生守ることなんてできないのです。
悲しいけど、親の方が先にいなくなるのです。
だったら、子どもが自分の足で立てるようにしてあげることが
本当の愛情ではないでしょうか?
自分の見ているときだけ・・・自分に力があるときだけ
子どもを守り(?)自分がいなくなったら自分でどうにかしてねって・・・
それほど残酷なことはないとは思いませんか?
一生お金で人をついてこさせるだけの余力を持たせてあげられるなら
いいのかもしれない。
でも、子どもは実際にそれで幸せだと思うのかな?
親がいない時と、親がいるときの友達の自分に対する態度が
違うのを・・・悲しいと思っていないかな?
なんだか・・・
切ない話ですね。
自分の子どもが幸せになってもらいたいだけなのに
お手伝いしたいだけなのに、それが逆に子どもを苦しめる。
誰だって、自分の子どもは大事です。
自分の命に代えても守りたいものです。
そこはきっと誰しもが変わらないのに
時として、良かれと思ってしたことが、逆に子どもをおとしいれてしまう。
子育て・・・
何とも難しいものです。
でも、自分はいつもあなたの味方だよ♪
って、
世界中が敵になっても、私は違うからね!
って、
子どもがそれを疑わない愛情。
それだけでもいいんじゃないかな?
間違えても、失敗しても、それもひっくるめて
全部その子だと認めてあげて、一緒に頑張っていく。
それだけでもいいんじゃないかな?
そんな風に考えちゃう今日この頃です・・・