kaoruwithliveのブログ -134ページ目

kaoruwithliveのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは。


今日も恐ろしい暑さの東京でしたね(-_-;)


一体いつまで続くやら・・・


昨日の私。


60点。


身体が動きませぬ・・・(^_^;)



ところで、日々のニュースにかき消されていきそうですが


私としては、毎日トップニュースで扱ってほしい佐世保高1事件。




だって、よく知るべきですよ!!



体裁と見栄で子供育てると、こういうものができあがる~ってことをね。



今日もいろいろなネット上の情報を見ていて気が付いた。


昨日くらいまでは、父親が原因と決定的な文章が多かったのに


今日になったら、父親は娘をどうにかしようと必死だった的な


言い回しに変わった文章が多く流出している。



でも疑問。


カウンセリングに通っていたわが家の経験からすると


もし、父親に対する暴行事件がきちんと伝えられていたら


「一緒に住むのは危険です。」と一人暮らしをさせる精神科医なんて


いるだろうか???


そういう暴れてしまう子に対して使う薬があって


病院の先生が


「見ているのが辛いくらい、脱力してしまう。


だから、この薬は最後の手段でしか使いたくない」


と言っていた薬があるはず!!


私のまわりも、いろんな理由でそういう薬を子どもに使って


脱力してよだれ流しているわが子見て、涙止まらなかった。


あれは本当に最後の手段だよ。


と言っている人がいた。


だから、本当にその話が事実なら


きっと、その薬が処方されていたはず!!(向精神薬てきなもの)



なのに、一人暮らし?



ありえんだろ!!!!!



そして、疑問その2。


学校とも小学校より連携が取れていて、カウンセリングも2回行った。


とかあるけれど・・・


カウンセリング2回って・・・


その先生の名前覚える程度のことだよね?


そういう状況の子どもが、昨日今日会った人間に心なんて開くかって・・・(-_-;)


愛情ってもんを知らないのだから、本当に心開くのなんて


何か月もかかりますよ。1年かかっても開けないなんてざらでしょう(^_^;)


ちなみに我が家は5年間やっていましたよ?笑


頻度的には、何か行事がある前後と、各期末とか程度ですが・・・



更なる疑問。


二つの病院の精神科医に診せていたって記事があるけれど・・・


どういう医者に見せていたのでしょう?


占い師???笑


祈祷師??笑



精神科医が二人いるなんてありえない!!!


長い間担当することで、絆を作って・・・というのが通常。


二か所で治療なんて、逆に分裂させるだけだし!!


第一、そんな愚行を精神科医が認めていたならば、


その人は即刻精神科医としての看板おろすべし!!!


うちが通っていたカウンセリングも、もちろん5年間同じ人。


その先生が休みならお休み。


と、担当の先生がいないからほかの先生で・・・


ってこともまったくなく、


最初から最後まで同じ先生でしたよ。



だってそうでしょ?


同じ先生だから、いろんな変化がわかるんです。


同じ先生だから、子どもも心開けるんです。



あの子がどういう状況だったのか、今でも本当のことはわかりません。


でも、父親の


加害者が単独のサイコパスで、自分たちは被害者だと言って、


(今日出た謝罪文のことですが・・・(^_^;)


娘の行為をおどろくほど客観的に述べ


いかにも世間を自分の味方につけようと弁護士魂大放出の


必死さ丸出しの文章)



報道がいきなり、父親は娘の更生に尽力していたが・・・的な


降ってわいたような、お金と圧力?権力?のにおいしか感じない報道が


流れたのを見て、



なるほど。


こういう父親だから、


娘さんはあぁするしかなくなるまで追い込まれたのね・・・



なんて思ってしまう。



こういう犯罪って、これから模倣犯なんかを最警戒しなくてはいけない。



愉快犯も多いでしょう。


でも、今も、本当に彼女のように追いこまれ


今は実行していないだけという子供もいっぱいいるでしょう。


もしかしたらうちの子かもしれない。


あなたの子かもしれない。



だから、絶対に事実から目をそむけないで


なぜ、こんなことになったのかを徹底的に検証して


すべて公表してもらいたい。



なんてつくづく思う今日この頃でした。