こんにちは。
今日は風が強いですね(>_<)
週末の私。
200点!!
年甲斐もなく、肉体労働を二日分を一日でこなし
ギリギリ生きている状態(^_^;)
ところで、終戦記念日を迎えるにあたり、
広島や長崎の原爆投下の慰霊などが行われ
いつものことながら夏は戦争の話でもちきりになる。
そこで、ふっと思ったのですが、
日本て・・・日本人って昔から子どもの地位は低い??と。
あの戦争時代を見てみても
「男の子は戦争の道具。女の子は食いつぶし」
まともに戦えない男の子すら出兵させられて
片道切符の爆弾背負わされる。
「生きて帰ってきたら恥。」
と教えられ、死ぬ。
ここ十数年前になくなった刑法もそう。
1995年くらいまで「尊属殺人」という法律があり、
刑法200条?でしたっけ??
本来の「尊属」を取るならば、親が子を殺す。子が親を殺す。
両方に適用されるべきです。
しかし、実際には
子が親を殺す → 尊属殺人
親が子を殺す → 傷害致死
こうやって差別的に扱われてきたんです。
尊属殺人って言うのは、殺人罪よりも刑が重くて
「無期懲役」か「死刑」しかなんですよ。
今の日本なんて、まさに「尊属殺人罪」を復活させて
虐待しているバカ親どもに施行してもらいたいものです(>_<)
・・・このように、子どもの命は二の次三の次と扱われてきたからこそ
命の重さを理解できない人間が増えてきているのではないでしょうか。
「小さき者は弱い」
この「弱い」が「役に立たない」という意味に発展し「殺しても構わない」
という極論に達する。
「今の世の中は強くなければ生き残れないんだ」
ってことなんですが、これも、
「弱いものは淘汰される」
ってことになる。
今の世には
「だから強いものは弱いものを守らなければいけなんだ」
という思想はちっとも育てられない。
「小さいのは悪いこと」
「弱いのは悪いこと」
だから
「弱いものは生き残れないのは当然で、
自分が生き残るためには人を盾にしてもかまわない」
という思想になる。
だって多くない?
若者が~若者が~って言うけれど、
ここの所のひき逃げなどでも引きずったまま逃走とか
悪質なもの、結構高齢の人たち。
あれ60代。
バブルを謳歌した年代。
弱肉強食の時代で、強者のみがとっても甘い汁をいっぱい吸えた。
その上の年代がやってきた、ゼロからの出発の苦労を知らない
ちょうど出来上がった焼きたてのケーキを食べるだけの世代。
自分勝手で、自己顕示欲が強く、勘違いしている人が多い。
「自分が日本を作ったのだ」と・・・
正しくは戦後の人たちなので、その世代の親が頑張ったからこそ
訪れたバブルだったのに、自分たちが気づいたと思っている人たちの多いこと!
そして、その親の年代が復興と発展に忙しく
お金はたくさん与えられたけれど、愛情をもらえなかった人が多いのも
この年代。
だから、さらにその子供、今の30~40代の大人たちは
愛情の与え方を知らない親に育てられた子ども。
そりゃ~ゴキブリが家に出たかのように、ネズミが出たかのように
自分の子ども滅多打ちにできるわさ。
(ちなみに私は30代~40代ですが、そんなことしませんよ(^_^;)!?)
さらには昔からある「こけし」
語源は「子消し」。
貧しくて、子どもが育てられないから殺して、その子の代わりに
こけしを作ったとか・・・。
なんだか、こけしって悲しいのね・・・って思ってはいけませんよ!?!?
育てられないなら!!!
最初から生むなよ!!
ってか作るなよ!!
って思わなくちゃだめですよ!?!?!?
フィリピンだかカンボジア?インド?だかなんて
大人は全く働かなくて、子どもだけが働いている地域もあるとか。
だから、子どもは道具で両親はひたすら子供産むとか?
子どもはごみ集めたり、家政婦したり、売春したり・・・。
大人って・・・本当に困ってしまいますね・・・
何ででしょう?
生まれたばかりの赤ちゃんの手を見て
「なんて小さな手だろう・・・守ってあげなくちゃ!」
って
小さな子どもの手足を見て
「なんて細い手足だろう。私が守ってあげなくちゃ」
って思えなくなるのはなんででしょう!?
私なんて、息子は私より背が大きくなったのに
未だに、守ってあげなくちゃ!!って思ってますよ(^_^;)
小さき者は当然に未熟で弱い。
だからこそ、世の中全員で、全力で守り、強く大きなものへと
育てていくべきなんです。
戦争がいけないとか、人を殺してはいけないという教育の前に
自分よりも弱いものは守っていくこと。
命の前に「大人」も「子ども」も「男」も「女」も「お金持ち」も「貧乏人」もなく
すべての命は等しく平等だということ。
その基本の原理を
まずは大人が学び!!
子どもに教えていくべきなんじゃないかな~
なんてつくづく思う今日この頃です。