こんにちは。
今日の朝は寒いくらいでとっても気持ちよかったのに
いつの間にかむし暑くなってしまいましたね(T_T)
ところで、今日は主観の話。
人間だれしも自分の考え方やルールがあります。
でも、それは必ずしもほかの人とマッチするとは限りません。
いや、むしろマッチすることの方が難しい時の方が多いのかもしれません。
簡単な話。
電車の中で騒ぐ人。
本人たちは今は楽しむ時だと思っているわけで、
公共の場だから・・・とか
人に迷惑をかけてはいけない・・・
なんてものは、今の楽しいことをやめる理由には当たらない。
そもそも自分たちが迷惑行為をしているという
認識さえないのかもしれない。
それどころか、
目立つ=注目される=かっこいい=最高!
という認識になっているかもしれない。
まぁ~それはさておき本題。
よく人とお話していると、人の話を自分の主観でしか聞かない人がいる。
全然違う話をしているのに、勝手に決めつけて人の話をろくにも聞かずに
答えだす。
何度違う話だと伝えても、
「わかってるわかってる!!〇〇のことでしょ!?」
となってしまう。
そういう人と話をするときは
〇あきらめる
〇我慢する
意外なんですよね(^_^;)
だって、どれだけ噛み砕こうと、言い方変えようと
そもそも人の話を聞いていないわけで・・・無駄なんです(-_-;)
さらにそういう人の傾向として、全然ピンとのずれた語りを見せるんです(-_-;)
しかもたいてい、同じネタ・・・。
「あっ。それこの間も聞いたよね・・・」
みたいな感じ。
きっと、じぶんが知らない世界、わからないで世界が嫌だから
自分の無知を認めたくないから、すべてを自分の狭い世界に
結び付けるからなんでしょうね。
自分の主観を相手に押し付けて、
自分の世界こそが全てなんだと主張する。
でも、本来それは「無知」なんかじゃないんです。
ただ単に「十人十色」ってやつなんですよ。
きっと自分というものに自信がないから、
劣等感の裏返しとして、見当違いの行動をとってしまう。
結果としてはもっと恥ずかしいことになっているのに、
本人は目先の「無知」を隠しきれたことに満足しているので
その結果には気が付いていない。
何とも切ないことですね・・・(^_^;)
「主観」というものがいかに世界を曇らせているか・・・
もしかしたら、この人は自分のことを思って注意してくれているのかもしれない。
もしかしたら、この人は時分の気持ちを盛り上げようとしてくれているのかもしれない。
そういうものが「主観」によって、違うものへと変わる。
自分の知らない世界を押し付けてくるものからの攻撃としか映らず、
防御としての攻撃に出るという選択肢を選んでしまう。
知らないことが
「それなぁに?」
理解できないことが
「それどういう意味?」
と聞けたときこそ、楽になれるんです。
「そんなこともわからないの?」
と返されたら、その人とは二度とかかわらなきゃいい。
もちろん!!
それが仕事であったら別ですけどね・・・。
仕事は、対価の代償として、積極的に学ぶというものを提供するので
何でもかんでも「それなぁに?」「どういう言う意味?」ではやっていけないのでね(^_^;)
いらない主観を捨てて、目の前の目に見えるものを見て
聞こえるものを聞いて、きちん会話をする・・・
だからこそ見えるものがある。聞こえるものがある。
言葉のキャッチボールって本当に大事なことなんだな~~
なんてつくづく思う今日この頃です。