Wannabe Startin' Somethin' -19ページ目

Blood On The Dance Floor

今年も紅白の出演者が決定しましたが、紅白でマイケルのトリビュートとかやらないんですかね?
今年は清志郎さんも亡くなられたしそういう企画がでそうな気もしますが…


さて、昨日渋谷のKING OF POP(マイケルグッズ専門店)とタワレコに行ってきましたきらきら!!
渋谷に行くのが久々だったんでKING OF POPは3階に移動してからは初めて行きました。
お店ちょっと広くなってました音符
商品も増えていたような…

お店の前にあったマイケルの等身大パネルが
売り物だと気づいた時は軽く二度見しました( ̄□ ̄;)

BADツアーとHIStoryツアーのパンフや
チューインガムのおまけのカードとかプレミア物もあり。
あまりに高くてとてもじゃないけど手が出ませんでしたw
中身だけでも見てみたい(><)

ロンドン公演グッズのポスターカッコよかったけど、迷いすぎて買えず…あせる
3Dポスター欲しかったぁ!
とりあえず、缶バッチだけ買って帰ってきましたー。


タワレコは3階の入り口にマイケルの手形とか飾ってあってドキドキ
行く度にガン見してしまいます(笑)
Blood On The Dance Floorを買おうと思って行ったはずが
思わずThe Ultimate Collectionとマイケル・ジャクソン裁判も買ってしまいました汗

お金使いすぎたような気もしますが…
どれもずっと欲しかったものなので後悔はしてません音符

Blood On The Dance Floorはショートフィルムを観てから好きで、
やっとCDが買えました!!
まだ聴けてないので、早くちゃんと聴きたいです(≧▽≦)


☆Blood On The Dance Floor☆

HEAL THE WORLD

スマスマ(THIS IS マイケルジャクソン)観ました!!

こういう内容の番組をテレビで放送してもらえるのは、本当に嬉しいです!!
なかなか放送されないような、グラミーの授賞式とか95年のVMAとか!
マイケルのカッコよさはやっぱり実際に観ないと分からないし、
とにかく観れば有無を言わさず夢中になっちゃいますから!

93年のグラミーの授賞式と今年のVMAのジャネットのパフォーマンスに感動しました。
何度も観てるはずなのに涙が止まらなかった…


インタビューも素晴らしかったです。

ライオネル・リッチーのマイケルの地声が低いという話。
声を使い分けてるというのは何度か聞いた事があって
(実際に低い声も聴いた事があります)
何で使い分けてるのかが疑問だったんですが、
喉に負担をかけない為だったんですね…すべては音楽の為。

ウィル・アイ・アムのレコーディングの話。
マイケルのプロフェッショナルっぷりに改めて感服しました!
マイケルはいつだって最高のエンターテイナーだったんですね。
個人的にはBlack Eyed Peasも好きなので、
ウィルの自宅スタジオまで観られて嬉しかったです(笑)

ジャーメインのJackson5を再結成しようとしてた話。
26回目から復活させるつもりだったという事は、
THIS IS ITは25回目までのリハだったって事ですね。
観てみたかった!!!

オルテガ監督へのインタビューはもはや衝撃でした。
マイケルが日本公演を考えていたなんて!!
何度も来日してくれたし、本当に日本が好きだったんですね。

もしマイケルが生きていて来日公演をやってたら
その様子がテレビで放送されたりして、それを観てマイケルのファンになってたかも…


そして、中居君に渡されたクルーへのブレスレット。
THIS IS ITの裏に書かれた、「HEAL THE WORLD」の文字…
観た瞬間から涙が止まらなくなりました
最後にスーパーボウルでのHEAL THE WORLDの映像がセレクトされていたのにも感動しました!
マイケルの優しい歌声、笑顔…美しかったきらきら!!


☆Super Bowl Heal The World☆
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Michael…Thank you & I love you so muchドキドキ
マイケルに出逢えてよかった!

MOONWALK

88年に出版されたマイケルの自伝「MOONWALK」が今月再出版されました。
この本の存在を知ってから、ずっと読んでみたかったので再販が決まってすぐに予約しましたよー。

ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝/マイケル・ジャクソン

¥1,890
Amazon.co.jp

少しずつ読み進めようと思っていたのですが、夢中になってしまい一日で読破してしまいましたあせる
どんな経緯でマイケルがスーパースターになっていったのか、ある程度は本で読んだりして知っていましたが
やはりマイケル自身の言葉で、その時どんなことを感じていたのか、
どんな人と出会い影響を受けたのかが分かるというのが嬉しかったですね。

マイケルの優しさや愛情の深さは、お母さん・キャサリンの教育の賜物だと思ったし
エンターテイナーとしての完璧主義な姿も、すごく謙虚ながら自分の才能に絶対の自信を持ってることも
いたずら好きな子供のような一面も
本当にダイアナ・ロスのことが大好きなのも(「ダイアナを愛している」という記述が3か所くらいあります/笑)
マイケルのいろーんな面が垣間見られてすごく楽しかったです。

「スリラー」などのアルバムや、楽曲の制作秘話や自身による解説も意外な事実なんかがあり読み応えがありました。
とくに「Beat It」の解説を読んでからはこの曲がもっと好きになりました。

マイケルの貴重な写真やイラストもたくさん載っているのも素敵です!
(とくにカラーページの写真はカッコいい写真が満載ですキラキラ


マイケルの考え方や人柄が分かる、素晴らしい本でした。
またマイケルに惚れ直してしまいましたドキドキ
読んでいるうちにマイケルがどんな言葉で話していたのが知りたくなり
原文でも読んでみたくなってきてしまい、今英語版を買うか検討中です(笑)
…ここまで思わせる人はなかなか居ませんよね??



本のタイトルに因んでこちらの動画を!

この本の中でも、初めてムーンウォークを披露したこのステージについて詳しく書かれています。
とくにスタンディングオベーションまで起こしたのに、自分の出来に納得いかなくて落胆したけど
ムーンウォークを観た子供が感動したのを知って、いいパフォーマンスが出来たんだと納得したというエピソード。
マイケルの性格がすごく出てるなぁと思いました。

☆Motown25 Billie Jean☆