治療中@KLC きりんとの記録 -14ページ目

治療中@KLC きりんとの記録

必死で下積みしてやっと自力で稼げるようになって猪突猛進働いて、隙間でなんとか結婚し気付けば37。
やっと女の幸せを、と思ったら不妊!? 神様、そりゃないぜ。

2011年、加藤レディースクリニックデビュー。

旦那君が本日午後から遠征に出かけてしまうので、説き伏せてKLCへ。

空いた日にKLCに行ってねとお願いしていたが、うんうん言ってもちろん行かなかったので、昨夜はとうとうケンカ

だって。採卵にまた間に合わなくなっちゃうんだもん。また先生にヒドいこと言われるの嫌だよ


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30に4F着。276番。

初めての日曜日は激混み。

そして2回目にしていきなり4Fスタート。

一周期目は・・・10Fだって・・・誰かのブログに書いてあったのに。涙目

4Fはお金かかってないなー。おんぼろな空間に人がぎっしり。壮観。

 

2時間待ってやっと旦那君採精室へ。

しかし皆の前で小さい紙袋渡されて、それ持って採精室と書かれた部屋に入ってって・・・やりにくいだろうなー。男の人ってナイーブだって言うけど、その辺どうなんだろ。独りでやる分には関係ないのかな。
旦那君はわりとナイーブな性格なので一応気を使って、どんなだったかは突っ込まず。うずうず。

 

5Fに移動して今度は1時間半待ち、やっと医師と話す。

ジャン・レノみたいな風貌の先生。KLCの中では感じ良い方だと思う。が、滑舌が悪すぎる。何度訊き返しても、半分くらいしか理解できなし。

 

問題点は、運動率19%(参考値42%)、奇形率高し。

そんなに良い結果ではないけど、旦那君は最悪のケースも想定していたらしく、随分安心したようだ。

モニターに映る旦那君のチビたちは、本当に授業で見た精子のかたちをしてた。元気に動きまわるのや、ウロウロしてるのやボーっとしてるのが居て、精子の時点でそれぞれ個性があるんだなーと、見ていて面白かった。

 

一応凍結をお願いし、先生はおもむろに「奥さん居るし、ついでに。」と私の話へ。

結果を知るのが地味に怖かった、HIVの結果通知のはがきが出てくる。

個人情報保護の紙を先生が無感動に破り、陰性ですねと告げた。

・・・・・・・・・はあー良かった、心臓止まるかと思ったぜ。

いきなりで旦那君の前で、しかも「ついでに」とかよしとくれよまじ。

私明日も来るんだしさ。結構ナイーブな問題だと思うんだけど。

 

そして私の子宮頚がんの話へ。

Classa。これまでと変わらず。

かかりつけの慶応病院のOKを貰わないと、採卵しても移植はできませんとのこと。妊娠許可を貰って来なきゃいけないんだって。

しかも、頚がん診てもらってるなら産院は慶応病院にして下さい。色んな病院行くのはよろしくないから。と。

えー、慶応病院、混んでるし暗いし、あんまり好きじゃない。

そもそも産院なんてまだまったく考えたことが無かった。

まあKLCは先生ごとに言う事違うから、きっと忘れるでしょ。ゆっくり考えよう。

KLC
はラーメン激戦区にあるので旦那君とのランチが楽しみだったのだけれど、結局診察終わったら午後過ぎてしまい、旦那君は一足早く遠征に旅立って行きました。

結局一人でお会計に2時間待って終了。満来でオジさまたちにまみれながら、つけ麺食べましたよ。うまー

精子凍結代      21,000

旦那君テスト代  3,570

私の診察(ついでにお知らせ)代と慶応病院紹介状作成費

                1,270

合計            25,840

 

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