かんなの回復も順調順調で、傷口に手を出した様子も全くなく、元気いっぱいです
普通~に元気なもので、お互い遊べない状態でストレスになっちゃってるかもしれません・・・。
昨日、少しぐらいならと思い、二人をサークルの外に出してみたのですが・・・
あまりの嬉しさから、激しすぎる絡みあいになちゃって、2秒ほどで離れ離れに・・
来週の木曜に抜糸予定なので、まだ1週間以上この状態が続いてしまいますが、コレばっかりは我慢してもらうしかないですね~
たまにはワンコ意外がメインの内容で。
日曜日に、山菜採りに出かけたかんなパパ
画像に写っているのもはお分かりでしょうか?
太くて立派なワラビです
ちなみに画像のワラビは今月の初め頃に採りに行ったもので、今回は別の物を
採集する場所は、
山深い、まるでトトロでも出てきそうな雰囲気の湧き水流れる沢です
ライフでも最近やたらと深い森のシリーズがありますが、深い森でクローバってばかじゃね~?
ってリアル深い森でつぶやくかんなパパです(笑)
とってもキレイな飲めるぐらいの水が流れている場所で、ここには
これはわかりますか~
天然の山椒です
実は有名ですが、葉っぱは和食とかで使われる、木の芽ってやつです。
意外と木の芽が山椒の葉っぱって知らない人多いみたいですね~(笑)
今回はこれは採集しません。
お次に、
これはワサビの葉っぱです
ワサビが生える環境ってのはかなり自然が保たれてる証拠

葉ワサビは醤油漬けにすればツゥ~ンと辛くて美味しいのですが、この日はバイトもあり、帰ってから処理している時間もないので、コレもスルーで
で、本命は・・・
多分誰も名前はわからないと思いますが・・・。
これは私の地域では「ミズブキ」と呼ばれるもので、正式名称は「ウワバミソウ」です
地域によって「山水菜」って呼んだり、「オアミズ」って呼んだりするようですね。
これも生えている環境はかなり限られているみたいで、さらに太くて長い物を採取するにはかなり頑張って沢を上っていかないと見つかりません
この日は私は道なき道を20分ほど登ったかな・・?
小さいものや細いものは採らずに、ある程度良い太さになっているものばかりをせっせと採集し、基本的に葉っぱは食べないので、葉っぱを毟ったものが
ある程度採ったら、葉っぱを毟って、萎びないように、沢に漬けておいて、また登って採集ってのを何度か繰り返し、帰りに回収しながら戻ってきて、終了
今回は↑の画像の量の4~5倍ぐらいの量を採りました~
帰宅後、近所や知り合いにあげて、手元に残ったのは2食分ぐらいだけですがね
この「ミズブキ」ですが、山菜の割には、全然癖がなく、火を通してもシャキシャキ感と水水しさが残って、老若男女問わず、誰でも食べられるって感じの物です
油との相性が抜群で、お揚げと煮たりもするのですが、私はいつもお肉と炒めて、シンプルに醤油のみでキンピラ風にしま~す
調理の様子は次回の記事にしようと思います~
おっと・・かんなとジャークが全然登場していませんでしたね~