
最近の私は、自分の母親の愛と言うか、母親の凄さを感じています





こんな歳になって、今更ながらではありますが、本当に母親に感謝出来る様になりました。
私は小さい頃はお母さんが大好きで、大好きで、私がお母さんを幸せにしてあげたかったんです





その後には、思春期を迎え、お母さんがうっとおしくて、本当に嫌いでした





その後には、自分も成人して、今度はお母さんをバカにするようになり、ちょっとと言うか、だいぶバカにして、うそばかりついて、私の方が頭も良いし、親なんて…
言い方が悪いのを承知で、言いますが、チョロいと思っておりました





そして、結婚して、出産して、だいぶ母親のありがたさが分かり、後には、
離婚をしてる私の子育てにも本当に協力してくれた母親には、感謝しておりましたが、それでも私はお母さんの様な子育てだけは、しない
って、心に誓って子育てをして参りました。
って、心に誓って子育てをして参りました。その後には、今度はお母さんの人生が不幸せに感じられて、どうにか、私の望むお母さんの幸せを強要していました。
本当に失礼な話しですが、お母さんに、もっと幸せになる様に、変わって欲しくて、いつも説教していました。
私の望む幸せになってもらいたくて、お母さんを変えようとしていたんです。
いやー、なんて傲慢なんでしょうねー、私は。
お母さんは、十分幸せだったかも知れないのに。
本当にごめんね、お母さん。
そして後に、この歳になって思うのは、純粋に長生きしてもらいたい。
そして、母親が生きてるうちに、親孝行と言える事がしたい。
やっと、そんな事を思える私になりました

今日は、お母さんから、生のブルーベリーと、またまた、ティッシュペーパーと、トイレットペーパーを取り来てーと言われ、受け取りに行きました



生のブルーベリーを、最近食べたらあまりにも美味しくて、目に良いらしいからね、食べさせたかったと。
私もとっくに、知ってる知識と、味わいですが、親っていつもこんな風に、子供の事を考えているんですよ

ティッシュペーパーも、トイレットペーパーも、私はもちろん買えますし、私は車の運転もできますが、母親は出来ません。
それでも、毎月必ず私にくれます





その他にも、私の娘の好きな飲み物や私のビールまで買いおきしておいて、私にくれます

重い飲料を歩いて買って来て、私が忙しいと、徒歩で家まで届けてくれます。
私はもう50歳を過ぎてるのに、今もですよ

私が親孝行をもっと出来るまで、本当に長生きしてねお母さん





今日、もらって来たブルーベリーを食べながらそんな事を思って、つらつらと書かせて頂きました






