スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ -54ページ目

スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!


<東日本大震災より>

上記写真は、私の友人が4年前、東日本大震災を仙台市で体験した時の

写真です。

5分前、この写っている街の99.9%の人がほんとに大きな地震なんて

来ますかね?。。


いや、地震自体を意識しておられなかったのではないでしょうか?


私は、人になになにして下さい。というのは苦手です。

それは、自分の思想を押し付けているみたいだからです。

極端に言えば、大津波にサーフィンで向かっていく人がいたとして。。。

その人の意思があると思いますので。。


ただ、人に迷惑をかける行為は、言っちゃいますけどね。


僕は、思うんです。


ほんとに大きな地震が来るか来ないかは、どっちでもいい。

来たら、助けないといけない家族がいる。守らないといけない仲間がいる。

その、意識だけはしておこうと。


だから、いいんです。ほんとに大きな地震なんてくるの?って疑問は。

誰も待ってませんから。

でも、その発想の後、とりあえず来たら嫌なんで、これだけはしておこう。

この発想しましょうよ。

ほんとに大きな地震なんて来るの?きたら考える。。これだけはやめましょう。


備える事。大事ですよ。

意識を変えて行きましょ。未来の為に、そして私達の子供の為に。。

<動画は流れません>



2月17日 23時30分より始まった、ニュースJAPAN。

当社が開発したアプリが紹介されました。


ただ、時間が押していたのか、アプリの名前も何も紹介されておらず、

おいおいッて感じでしたが、まぁ、よしとします。


これからも、色々なところが取り上げてくれることを夢見て。。笑



それにしても、取材内容は何だったのか?笑


とりあえず、紹介されたアプリは、上の「みたチョ」とはという

ボタンを押して頂くか、

ここを押して下さい。

詳しくご説明させて頂いております。



次のステップに向かって。。。


アプリのダウンロードはIOS・Android どちらとも

こちらから http://arx.me




ちょっと記憶が戻るような地震が今朝から続いておりますね。

津波の心配がないだけ、一安心ですが、注意は必要だと思います。


阪神淡路大震災から20年。

東日本大震災から約4年。

人々は、震災について体験し、学習し、同じ失敗はしないように

学習、経験をしてきております。


想定される震災であれば、人間の知恵は改めて思いますが、すごいと

思います。


問題は、想定外。。

ここは、日頃から意識することだと思っております。

そこからの積み重ねが、明日へつながると思っております。


防災だけではありません。


ぼーーと、1日を過ごす。

又は、1日追い回されている。


確かに現代社会人は多いと思いますが、行動する事。自分が何をするのか

意識してみてはいかがでしょか?