アルプスの少女ハイジが11月5日に最終回を迎えました。
あのロッテンマイヤー女史が、歩く練習をするクララお嬢様に向かって「ずいぶんと進歩なさいました。これならきっとまたアルムの山へおいでになれます」と仏様のような顔で笑いかけるシーンに、ああ、このシーンを観るためにゴン兄、ハイジをずっと観てきたのだと深く感じ入りました。
そして翌11月6日からフランダースの犬が始まりました。
散々ムチ打たれ、働いて働いて働いて働いて(どこかの首相のように)働かされたパトラッシュは鬼のような金物屋にボロ雑巾のように捨てられまして、それを少年ネロが拾って連れ帰り介抱するまでが放送されました。まだパトラッシュは生死の境をさまよっています。
ネロとパトラッシュがこののちどういった運命をたどるかはみなさんもご存知だと思います。
ゴン兄も知っていますが、何せもう50年以上も昔に見たアニメなので、そこに至るまでの物語の詳細が記憶から全て抜け落ちています。
最後までしっかりと見届けたいと思っています。
ただ、どうしても大型犬で優しい性格のパトラッシュにゴンを重ねてしまい泣けます。
あかん。
あかんけど観る。
泣けるけど観るぞ➖‼️

ヘルニアと診断されたときのゴン。背中にあずきカイロを乗せています。

笑っていかんけど笑える。



永姫ちゃん、
検査結果が良性でよかった。
本当によかった。
ママさん、お疲れ様でした。
永姫ちゃん、
咲永くんとこれからも末永くずっとずっとお元気でね。