不安定なエレベーターに乗る夢はよく見ます。4点で吊り上げる内の1点が強く引っ張られ箱が傾いたり、横に移動する高速エレベーターだったり、大抵どの夢も自分がそこに乗り込んで怖い思いをしているのですが、先日見た夢は少し違っていました。

まず、レモン色の大きなプラスチックトレーのようなエレベーターに大勢のお客さんが乗って上昇してゆくのを下で見上げている自分、足を外に出して腰掛けるような乗り方をしてるお客さんもいて危ないなぁと思いながらおそるおそる見ていました。

次に、そのエレベーターに今度は自分が乗り込んでいるのですがそのすぐ後ろで仁王立ちになりワイヤーを両手でつかんでいる父がいました。危ないから中に入って座ってと申しましたら、自分はここの責任者だからこうしているのだ、と。確か母も一緒に乗っていたような。

最後に、ビルのかなり高いフロアに到着したレモン色のトレイ(エレベーター)を自分が引き寄せているシーン。そして多分ゴンもいたのかなぁ、ワンコも含めた何人かの人たちがフロアに降りてくる。そんな夢でした。

この夢は血管クリニックの待合室から高層マンションを見る前、火曜日の朝に見た夢です。

虹のたもとってこんな感じなのかな。

三途の川を渡る、の現代版なのかな。

とにかく、みっつのシーンによって構成されたエレベーターの夢は初めてでした。映画のワンシーンでも見ているようでした。

とても印象に残った夢だったので、イラストにしてブログに残すことにしました。

不思議な夢でした。