3月末に、とても仲良くしていた同僚が、帰国する為、退職しました。
その彼が、ずっと行きたいと思っていたという、大塚国際美術館に、
ボスと私と、日本に遊びに来ていた彼の弟と出かけました。
朝の9時に出発して、明石大橋を渡って、淡路島をびゅんびゅん
走り抜けて徳島に入り、お昼過ぎに到着しました。
世界中の名画を、陶板に再現した作品が展示されている大塚国際美術館は、
とてもとても広くて、お昼から閉館時間まで、館内を歩いて歩いて、
それでも、時間と、体力が足りませんでした。
新婚旅行のイタリアで本物を見たけど、
口をぽかんと開けて、上を長い間、見上げてました。
無料のガイドもあり、楽しいです。
修復前と修復後が、向かい合わせに展示してあり、
面白かった。
何年も前に、日本にやって来た時に、見て以来、大好きな絵。
オフィーリア
絵だけではなく、壁画などは、空間ごと模してあったりします。
今回、私の中で、一番良かったのは、こちら。
とても綺麗でした。ぜひ、本物を見にいきたい!
そして、何故か、楽ちゃんが!
今日、帰国した同僚。
ずっとずっと、日本にいると、何となく思い込んでいたので、初めて
帰国のことを聞いた時は、とてもショックでしたが、
6年間、頑張ったよ。
その言葉に、彼が本当にたくさんの努力をして、日本で仕事を
続けていたのだと、改めて感じました。
私の会社には、いろんな外国人がいるのですが、共通しているのは
本当に努力家な人達だということ。
日本人の私よりも、上手に敬語を話せたり、
そして、それだけの努力のできる人達なので、仕事の能力が高い。
退職した彼は、今度はアメリカの大学で勉強に行き、自国で会社を
立ち上げたいとのこと。
本当に、頑張り屋さんです。
がんばれ、応援しているよ!
とても、お茶目さんでした。↓